【5,000円以下サウンドバー】TaoTronics TT-SK025レビュー|コンパクトかつ軽量でPCにもテレビにも使える優れもの

コロナの影響で自宅でPC作業をすることが多くなりました。

作業中はよく音楽を聞きながら作業をすることが多いのですが、その時に欲しいと思ったのがデスク用のスピーカーです。

打ち合わせ中とかはイヤホンしているのですが、イヤホンも付けっぱなしにしていると結構耳が痛くなってしまいます。

イヤホン外して音楽流したりしてもPCのスピーカーだと音が聞こえてくる方向も音質もいまいちだったり。。

PCのスピーカーとイヤホンの問題点
  • 音質はそこまでよくない
  • デュアルディスプレイの時に正面から音を出せない
  • イヤホン付けっぱなしは耳が痛くなるからスピーカーから出したい

これらの問題を解消するために導入したのが本日紹介するTaoTronicsの小型サウンドバーTT-SK025です。

わずか5,000円ですが上記の問題点はすっかり解消されました。

TaoTronics TT-SK025の特徴

さくっと試して感じた特徴が以下の点になります。

  • 最大10W(5W x 2)の大音量サウンド
  • AUX・Bluetooth対応で有線でも無線でも接続可能
  • コンパクトサイズかつ軽い

それでは各特徴について解説していきます。

最大10W(5W x 2)の大音量サウンド

TaoTronics TT-SK025はコンパクトかつ低価格の商品ではありますが、デュアルスピーカー&デュアルパッシブラジエーター構成を採用することで高音質の実現が可能となっています。

※パッシブラジエーターとは

空気振動により低音域の増幅・補強を行うことで迫力のある重低音を表現する方法

なのでこんなに小型なのに良い音質が表現できているわけです。

実際にPCのスピーカーと比較すると遥かに大きくクリアな音声で出力されます。

PCのスピーカーはどうしても小さいスピーカーで頑張って音を出しているという感覚なのですが、TT-SK025は逆に大きなスピーカーで音量を調整してクリアな音を流しているという印象です。

自分はPC用のデスク用スピーカーとして使っていますが、音量調整すればリビング用のスピーカーとしても全然使えそうです。

AUX・Bluetooth対応で有線でも無線でも接続可能

僕はPCのスピーカーとして接続するので基本的にはBluetoothでの無線接続を行っています。

Bluetoothの接続方法は簡単でTT-SK025の電源を入れてしばらくするとペアリングモードが始まります。

ロゴの上の青い光が点滅しているのがペアリングモード
ロゴの上の青い光が点滅しているのがペアリングモード

この状態でMacの場合はBluetoothの接続設定を開くとTaoTronics TT-SK025が表示されているので「接続」をクリックします。

すると接続が完了し、サウンドバーから音声が出力されるようになります。

コンパクトサイズかつ軽い

スペック上は確認していましたが、実際に手に取るとそのコンパクトさと軽さが際立ちます。

横幅は41cmなので27インチのディスプレイより一回り小さいぐらい、HHKBのキーボードの横幅や13インチMacbookよりひとまわり大きいぐらいのサイズ感です。

TaoTronics TT-SK025と13インチMacbook Proとのサイズ比較
TaoTronics TT-SK025のサイズ感|13inch Macbook Proとの比較

デスク上に設置しても違和感の無いサイズ感で利用可能です。

iPhone XSと比較してものも載せておきます。

TaoTronics TT-SK025とiPhone XSとのサイズ比較
TaoTronics TT-SK025のサイズ感|iPhone XSとの比較

このぐらいのサイズ感で重量はわずか650g。

背面には壁掛け用の穴も空いているので壁掛けスピーカーとしても使えそうです。

TaoTronics TT-SK025の付属品等

特徴に関してざっくりと説明したので続いて外箱や付属品などについて記載していきます。

外箱はブランドカラーのオレンジがポイントで入っているシンプルなデザインになります。

TaoTronics TT-SK025の外箱

蓋を開けるとしっかりと梱包された状態で商品が入っています。

TaoTronics TT-SK025の梱包はしっかりされている

取り出すとこの画像ではわかりにくいのですが最初は両サイドに保護用のシートがついています。

TaoTronics TT-SK025本体は最初は保護用のシートも貼られている

付属品はACアダプターとAUXのケーブルと説明書です。

付属品はACアダプターとAUXケーブル

そこにはグリップの効くゴム素材がついており、滑ることはなさそうです。(ホコリとかがめちゃくちゃつくタイプの素材)

説明書は各種言語で書かれており、日本語のページもあります。

見開きで全ての説明が終わるぐらいシンプル。

各種操作はスピーカーに向かって右側面についているボタンで行います。

可能な操作は以下になります。

機能操作方法
電源オン/オフビープ音が鳴るまで電源ボタン長押し
ボリューム+ボリューム+ボタンを押す
次の曲(Bluetoothのみ)ボリューム+ボタンを長押し
ボリュームーボリュームーボタンを押す
前の曲(Bluetoothのみ)ボリュームーボタン長押し
Bluetooth/AUX切り替えモードボタンを押す
再生/一時停止(Bluetoothのみ)再生/一時停止ボタンを押す
ミュート(AUXのみ)再生/一時停止ボタンを押す

TaoTronics TT-SK025レビューまとめ

TaoTronics TT-SK025はわずか5,000円でPC周りのサウンド環境を改善できるコスパの良い製品と言えそうです。

手軽に試せる価格帯なのでTV用だったり初めてのサウンドバーとしての活用も良さそうです。

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