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予算別おすすめホームシアターセット(プロジェクター+スピーカー)

ホームシアターをいざ始めるとなってもプロジェクターやスピーカーがいろんな種類が出ていて実際どれを買っていいか分からない方が多いです。

しっかりと調べれば選ぶことも可能ですが、時間の無い中で必要最低限の情報でサクッと買ってしまいたいという方もいるでしょう。

そんな方におすすめの記事です。

僕自身がホームシアターを設置するに当たって調べた情報や実際に使ってみてわかった情報を元におすすめのホームシアターセットを紹介します。

ホームシアターセットの予算の内訳

プロジェクターやスピーカー、スクリーンなどホームシアターに必要なものは色々とありますが、今回紹介するのは、プロジェクターとスピーカーのセットになります。

スクリーンは白い壁があれば十分です。他にもあれば良いものなどは「【入門者必見】ホームシアターを楽しむために「必要なもの」「あると良いもの」のオススメを紹介!」にまとめているので参考にしてください。

※プロジェクターとスピーカー以外は「プロジェクターとAmazon Fire TV Stickでお手軽ホームシアター!」で記載しているように映像の投影用にAmazonのFire TV StickがあればOKです。

Blu-rayやDVDが観たい人は別途プレーヤーが必要になります。

プロジェクターでテレビが観たい方はチューナー付きのBlu-rayレコーダーなどが別途必要になります。

予算別おすすめホームシアターセット

※価格帯はAmazonの価格をベースに記載しています。

予算:3万円

目安はプロジェクター2万円、スピーカー1万円です。

プロジェクター:ELEPHAS 3300lmフルHD

最強のコスパを誇るELEPHASのプロジェクターです。2万円という価格帯にして3300lmと日中でも楽しめる明るさを誇ります。

1920*1080の高解像度にも対応し、映像のスペックでは文句の付け所がありません。

スピーカーとの接続がBluetoothではなく、有線であるのが唯一残念なところですが、価格帯からすると十分コスパに優れた機種と言えます。

スピーカー:iina-style 2.0ch サウンドバー

最大出力50Wで迫力の音声が味わえるのがこちらの製品。価格も1万円程度とお手頃に抑えられています。

ウーファーが付いていない2.0chのサウンドバースタイルですが、出力数が大きいためウーファーいらずで楽しむことができます。

接続も有線からBluetoothまで対応しており、プロジェクターと接続するだけでなく、日常生活でiPhoneの音楽を本スピーカーで再生することも可能です。

非常にコスパに優れた製品です。

予算:5万円

目安はプロジェクター3万円、スピーカー2万円です。

この価格帯になるとプロジェクターも基本的なスペックが上がったり、機能が充実してきたりします。

プロジェクター:ICOCO-LESHP 3200lm フルHD Android搭載

こちらの製品は基本的なスペックが高いだけでなく、AirPlayによるミラーリングやBluetooth対応といった便利機能に加えてAndroid 6.01まで搭載されています!!

Androidが搭載されていることによって、Fire TV Stickやレコーダーなどを接続しなくてもこのプロジェクターだけでYoutubeやアンドロイドのアプリを楽しむことが可能となっています。

それ以外にも台形補正に対応していたり、入出力が豊富だったり細かいところもきっちりとカバーされています。

もちろん、フルHD対応や3200ルーメンなど基本的なスペックも高いです。

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去年まではこの価格帯でここまで機能が付いている製品は無かったのでこの製品には驚きました。

3万円前後のプロジェクターとしてはまず間違いない製品です。

スピーカー:ヤマハ YAS-106 2.1ch サウンドバー

ヤマハのサウンドバーも外れが無いです。2.1chの製品ですが、ヤマハ独自の技術でサウンドの広がりに定評があります。

Bluetoothでの接続ももちろん対応しており、4K映像の音声出力にも対応しています。

目立った機能はありませんが、スピーカーとしてはとてもコスパの良い製品になります。

この5万円のセットは個人的にはかなりコスパが良くて良い組み合わせだと思います。

もう少し予算があれば、スピーカーのウーファーを追加で買ってもよいです。

僕も使用していますがヤマハのウーファーも1万円ちょいで良いものを購入できます。

予算:10万円

プロジェクター:EPSON EB-05W 3300lm WXGA

プロジェクターも5万円を超えてくると国産のEPSON製品などが視野に入ってきます。

こちらの製品はビジネス用のモデルとなっていますが、ホームシアターとしても十分に活用できるスペックです。5万円以下の中国製の製品と比べるとEPSONなどの国産品はコントラスト比が圧倒的に良いです。

中国製品はパッと見のスペックが良く映像自体もそこそこ綺麗なのですが、コントラスト比が3000:1程度のものが多いです。

それに比べてEPSONのEB-W05などは15000:1と文字通り桁違いのコントラスト比となっています。

コントラスト比が高いとより鮮やかな映像の投影が可能となります。

特にコントラスト比が上がると暗いシーンでも鮮やかに投影することが可能です。

スピーカー:Bose Solo 5

コンパクトなボディで信じられない低音を出すのがBoseの製品。僕がBose製品に触れたのはポータブルのスピーカーでしたがそれもかなり低音が良く響いていました。

音量をあげてももちろん割れることが無く心地よいサウンドを味わうことができます。

もともとこの製品はテレビ用のスピーカーとして売り出されており、人の声などがはっきりと聞き取りやすいように設計されています。

そのため、ホームシアターなど映画用のスピーカーとしても非常に適したものになっています。

予算:15万円

プロジェクターに10万円程度かけられると、EPSONのホームシアターエントリーモデルに手が届くようになります。

ホームシアター用モデルになると「3D対応」や「高コントラスト」「フレーム補完」「レンズシフト」などの機能が充実してきます。

予算の幅が広がってくると選べるプロジェクターが増えて悩みますね。

プロジェクター:EPSON EH-TW5650 2500lm フルHD

ホームシアターモデルとしてまず入門モデルの一つ上を行くのがこちらの製品。

10万円を少し超える価格ですが、機能面が素晴らしいです。

明るさは2500ルーメンと先ほど紹介したモデルより劣りますが、ホームシアターモデルとしては通常の明るさになります。

2500ルーメンあれば、日中でも十分楽しむことが可能です。

いくつか特徴をピックアップして紹介します。

「フレーム補完」

滑らかな映像を楽しむための機能です。この機能があるだけでたとえ元の映像が荒くても流れるような綺麗な映像として楽しむことができます。

前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、フレーム補間技術。例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画面を生成・挿入することで120フレーム/秒で表示。さらに、フレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップ。また、新たに3D映像にも対応し、スピード感のある映像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。

ホームプロジェクター EH-TW5650/EH-TW5650S 特長|製品情報|エプソン

以下の動画を見るとフレーム補完機能の凄さが分かるかと思います。

まさにホームシアターを楽しむための機能と言えます。


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「イメージ強調機能」

少しぼやけた映像や解像度の低い映像もイメージ強調機能を使用することではっきりとした映像として楽しむことが可能です。

ノイズリダクション、MPEGノイズリダクション、ディテール強調の3つの技術を組み合わせ、映像の解像感を調整し、質感や素材感がより際立った美しい映像に仕上げます。3D映像にも対応しています。

ホームプロジェクター EH-TW5650/EH-TW5650S 特長|製品情報|エプソン

こちらも公式の動画を見ると凄さがわかります。


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「フレーム補完」と「イメージ強調」が本製品の大きな特徴です。これらの機能はホームシアターとして映像を楽しむための機能であり、今まで紹介したプロジェクターには付いていない機能となります。

「高コントラスト」

上でも記載していますが、映像を色鮮やかに映すことが可能となります。本モデルではコントラスト比が60000:1と上で紹介してきたものとはまた一段違う製品です。

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この他にも別売りの3Dメガネを買うことで3Dの映像を楽しんだり、垂直水平の歪み補正に対応していたりと機能が盛りだくさんです。

予算に余裕があるのであればまず間違いない製品です。

スピーカー:YAS-207 2.1ch サブウーファー

スピーカーは先ほど紹介したBoseでも十分良いです。同価格帯の商品で先ほど紹介したヤマハの上位機種+ウーファーがセットになった製品を紹介します。

独立したサブウーファーがセットになった製品となっており、このサブウーファーがサウンドに深みを出してくれます。

一度使うとわかりますが、サブウーファーの有る無しで臨場感が大きく変わります。通常の音楽でもそうですが、ホームシアターとなるとやはり臨場感が欲しいですよね。

基本的な性能は先ほど紹介したYAS106の上位版になります。

予算:25万円

10万円を超えるとプロジェクターの価格帯がグッと上がります。また製品もほぼEPSONのホームシアターモデル一択になってきます。

SONYも高価格帯のプロジェクターを売り出していますが、SONYの製品は文字通り桁違いで値段が高いんですよね。

この価格差を埋めるようなメーカーが参戦してくれば価格競争がもう少し発生する気がするのですが、実際にはEPSONの一人勝ちです。

そのため、コスパの観点ではあまり良くないですが映像の質は下位のモデルより明らかに上がります。

プロジェクター:EPSON EH-TW6700

先ほど紹介したEH-TW5650の上位モデルとなります。

基本的にはスペックが全面的にアップグレードされています。

「フレーム補完」「イメージ強調」「レンズシフト」などに加えて自動で明るさを調整する「オートアイリス」や自動で色を調整する「オートカラーモード」などより繊細に綺麗な映像を投影できるような機能が付いています。

明るさとコントラスト比の比較は以下。それぞれ単純に機能UP。

EH-TW5650 EH-TW6700
明るさ 2500lm 3000lm
コントラスト比 60000:1 70000:1

また、レンズの可動範囲が上下左右共に増えているため、プロジェクターの設置場所の自由度は下位モデルよりも高くなっています。

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歪み補正などの技術によってどんな位置から投影しても綺麗な映像を見ることが可能です。

「超短焦点じゃないと」という方以外はまず満足できる製品です。

スピーカー:パナソニック SC-HTB885-K 5.1ch

パナソニックの5.1chのシアターバーです。

本製品はサブウーファーがセットになっており、ワイヤレスでの接続が可能となっております。そのため、設置の自由度はかなり高いです。

最大出力も500Wとなっており、迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

予算:40万円

この価格帯になるとついに4K対応のプロジェクターが視野に入ります。

プロジェクター:EPSON EW-TW8300 4K

EPSONのホームシアターモデルの中で最上級の製品になります。

こちらの製品の特徴は「4K対応」「1000000:1の高コントラスト比」「DEEP BLACK」です。

「4K対応」

フルHDの約4倍の解像度を誇ります。きめ細かい映像を楽しむことができます。

これはぜひ家電量販店とかで見てもらいたいです。

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「DEEP BLACK」

プロジェクターの性能は黒の描画力で決まると言われるほど黒の描画は難しいとされています。どうしてもプロジェクターの光で真っ黒にはならず白っぽく写ってしまいます。

本製品では偏光フィルターを利用することにより、漆黒を再現しています。

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コントラスト比も1,000,000:1で上で紹介したものよりもはるかに良い映像の投影が可能となっています。

スピーカー:Bose SoundTouch 300 サウンドバー

Bose Solo 5の上位モデルに当たる製品です。音の広がりがこちらの製品の方が格段に良くなっています。

また、特徴的なのが、内部に設置された5つのセンサーによって家具の配置を判断し、音声の出力をコントロールしてくれるという機能が付いています。

これにより部屋に合わせて最適な音声となるように自動調整が行われます。

こちらの単体だけで十分楽しむことが可能ですが、物足りない方は別売りでサテライトスピーカーやサブウーファーも販売されているため追加で購入するとサウンドを1段階グレードアップさせることも可能です。

まとめ

今回は予算別にプロジェクターとスピーカーのセットを紹介しました。

低価格帯の製品は「明るさ」「高解像度」に加えて「Bluetooth」があればまずまずといったところ。

価格が上がるにつれて、ホームシアターとして映像を綺麗に投影する機能や映像そのものを綺麗に投影することが可能となってきます。

個人的には5万円以上の予算のセットであればどれを買っても間違いないです。

ここ数年でプロジェクターはかなりコスパが良くなってきているのでたったの5万円でもかなり満足していただけるかと思います。

また、今回は予算40万までで4K対応の製品を最上位として紹介しましたが、さらに高額なプロジェクターももちろんあります。EPSON以外が販売している4Kです。4K対応プロジェクターは販売しているメーカーが限られており、価格帯も結構差があります。

以下の記事で特徴などをまとめているので4K対応プロジェクターに興味がある方は参考にしてください。

 

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