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FUNDINNO(ファンディーノ)第21号案件は「IoT」!動きと力を可視化するウェアラブルデバイス「PULSTONE(パルストーン)」

FUNDINNOから面白そうな案件が出ていたので紹介します。

「IoTウェアラブルデバイス」と言うなんともキャッチーな製品です。

キャッチーなだけでなく用途も運動からゲーム、医療まで幅広くかなり期待のできる案件と言えそうです。

IoTとは?

IoTはみなさんご存知だとは思いますが、「Internet of Things」の略でインターネットと物を組み合わせることを指します。

身近な例で言うと、エアコンや冷蔵庫などがwifiと繋がっていてスマホから操作ができたり、高速道路のトイレの個室の空き状況が可視化できたりなど活用できる幅が広く実用化が進んできている分野になります。

FUNDINNOの第6号案件もIoT関連の製品でしたね。

投資枠が即埋まるほどの人気案件でした。

PULSTONE(パルストーン)とは

PULSTONEはMedVigilance(メドビジランス)株式会社が開発しているIoTウェアラブルデバイスの名称になります。

MedVigilance株式会社は2015年8月に設立されたフィットネスIoT機器の製造、関連システムの開発を行なっています。

公式サイト:PULSTONE | パルストーン

PULSTONETM、身体表面の微電圧から筋肉運動を測定するウェアラブルデバイス。 身体そのものをデバイスの一部として捉えることにより直感的な体験。

IoTはインターネットとモノの融合を指すものですが、PULSTONEは身体そのものをデバイスとして扱う製品になっています。

つまり、身体の動きなどの情報を全て数値化(可視化)してその情報を活用することが可能となります。

現在は、医療やスポーツなどでの活用がまず最初に取り組まれていますが、身体の動きのデータは日常生活のあらゆるシーンに対して活用が可能と考えられます。


PULSTONE(パルストーン)の特徴

日本健康予防医学会も注目

身体の動きを可視化するという製品になるので、健康予防医学会からも注目を浴びています。

実際の運動のデータや身体の使い方を計測することで、そのデータに基づいた対策が正確に行えるようになります。

この動画では「姿勢制御装置」と組み合わせて使用している例について紹介されています。PULSTONEを使用することで「姿勢」までもデータとして可視化させることが可能となるのです。


一般社団法人 日本健康予防医学会×メドビジランス株式会社

力と動きを可視化させることが可能

単純に可視化といっていますが、様々な最新のセンサーを組み合わせることで実現させています。

神経内科でも使用される筋電位センサーの仕組みと、加速度センサー、ジャイロセンサーを組み合せたハイブリット型センサーで、カラダの動きやチカラそのものがデータとして可視化できます。
このデバイスにより、生体データと運動データ両方の取得が可能になり、さまざまな分野での応用活用が期待できます。例えば、全身をコントローラー代わりにしたVR型体感ゲーム、動きとチカラの計測結果を元にした正しいスポーツ指導、データアナリティクスを行う土台、リハビリや医療などのヘルステック分野での応用など、様々な活用方法が考えられます。

先ほどの姿勢の例だけでなく、スポーツの分野などでも活用は可能です。

例えば、ゴルフのフォームやジョギング、ダンスなど。

動きが可視化できることによって、より的確な指導を行うことが可能となります。

また、PULSTONEは人体につけるだけでなく、トレーニングマシーンなどの器具に付けることでトレーニングマシーンの動きからトレーニングマシーンの使われ方といった観点でも可視化が可能となっています。

VRと組み合わせることでリアルな仮想現実が実現可能

エアロバイクとVRを組み合わせることで、よりリアルな運動を楽しむことが可能です。

身体の傾きなどをVRの映像に反映させることが可能です。

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ボクササイズなどの激しい運動にも活用が可能です。

全身の動きとVRを組み合わせることでリアルな感覚での運動が体験できます。

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自由にアプリ開発が可能

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Android StudioやUnityと言った言語で開発が可能な開発キット(SDK)が提供されているため、開発者は気軽にPULSTONEのデータを用いたアプリの開発が可能となっています。

IoTウェアラブルデバイスのプラットフォームとしての地位の確立も期待できます。

IPOの予定は

2020年にIPOが予定されています。f:id:taaaaho:20180207014515p:plain

IPO自体も楽しみですが、この製品は将来どのように活用されていくのか非常に興味があります。

まずは、フィットネスジムからの展開となるようですが、その後多方面への活用が期待できます。

PULSTONE関連のアプリなども一般の開発者によって開発されてきたら一気に広がる可能性などもありそうです。

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パルストーンの市場規模の見積もりは上記のようになっており、将来性溢れる製品であると言えます。

まだ競合という競合もいないですが、今後はここの分野に関してはかなり競争が激化していきそうですね。

まとめ

現代の流行りに乗っているというだけでなく、活用性があり将来が期待できるIoTウェアラブルデバイス「PULSTONE(パルストーン)」の紹介でした。

このような新しい分野を突き進むベンチャー企業に投資が行えるのがFUNDINNOの強みなのでこういった案件がどんどん出てくると良いですね。

最近のFUNDINNOの案件はどれも即投資枠が埋まるようになってきていますが、これも一瞬で投資枠が埋まることが予想されます。

投資家登録がまだの方は今後の案件逃さないように早めの登録をお勧めします。

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