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FUNDINNO(ファンディーノ)第14号案件は「CMS」!!最新型CMSを開発する「Kataribe」

早いものでFUNDINNOの案件も第14号案件です。

今年の4月に第1号案件が発足したので、月に1.5案件ぐらいのペースで続々とプロジェクトが決まっていきます!

関連記事:ベンチャー企業に投資ができる!?日本初の株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」

今のところ、いずれのプロジェクトも早々と目標金額に達して成約しています。

第14号案件は本日2017年12月12日に募集開始となったのですが、既に目標金額の2,000万円を軽々と達成して、上限応募金額の4,260万円を達成しています。
※現在は「キャンセル待ち」の状態になっています。

これは早すぎますね。。。個人的に今回の案件は面白そうな会社だなと思っていたので納得といえば納得ですが。

いざと言うときにサクッと投資ができるように登録などがまだの人は先に登録しとかないと絶対間に合わないですね。。

株式会社カタリベとは

2013年に6月に設立されたWEBマーケティングとCMSの開発・販売を主な業務とする企業です。WEBマーケティングのノウハウとそのノウハウを形にするCMSの販売によって利益を得ています。

CMSとは

コンテンツ・マネジメント・システムの略で、WEBサイトを管理・作成できるシステムを指します。HTMLやCSSなどの知識がなくても、WEBサイトを構築することができます。

有名どころで言うとWordPressですね!個人で運営しているブロガーやアフィリエイターだけでなく、企業の公式サイトもWordPressで作られていたりします。

なので、初めてこの案件を見たときは「今さらCMSかよ」と思いましたが、他社と比べると結構独自路線な部分もあり、おもしろそうです!!

カタリベのCMSの特徴

それではさっくりとカタリベCMSの特徴を紹介していきます!

テンプレートなどが用意されていて簡単に作れるってのは他のCMSと同じなのですが、CMSの種類を2種類に特化しているってとこと、料金プランが特徴的になっています。

2種類の特化型CMSを提供

成果報酬型のランディングページ

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通称LPですね。サプリとか単品通販でよく見かける形式ですが、LPはそのできによってコンバージョン率(LPを見たユーザーが購入に至る確率)が大幅に変わります。

なので良いLPであればそれはそのまま売り上げに繋がるわけです。

カタリベは「KataribeCMS(カタリベCMS)」としてLPに特化したCMSを提供しています。

特に特徴的なのがその料金制度であり、本来1ページ数十万円で作られることが多いですが、1PV=3円のいわゆる成果報酬型のような形式となっています。

利用する側の企業としては初期費用を抑えつつ、ガシガシ作り込んで行けるところが良いですね。

初期費用を抑えたオウンドメディア

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LPと並んでもう一つの特化型がオウンドメディアです。オウンドメディアは企業の情報発信のためのサイトです。一般的な公式サイトをイメージすると良いですね。

こちらは「KataribePRESS」の名称で提供されています。初期費用5万円、月額費用5万円と一般的な価格よりも安く利用することが可能です。

コンテンツの購入が行えるKataribeマーケット

個人的に一番興味が引かれたのがこちら。

CMSでサイトを構築したらその中に記事を入れていくのが一般的ですが、その記事もKataribeから購入が可能となっています。

ちょっと意味がわからない人もいるかも知れませんが、例えば仮想通貨の情報を集めたサイトを運営する会社があるとして、CMSでサイトを構築します。

サイトができると仮想通貨に関する情報が出るたびにサイトの更新などをしていきます。ここの更新と言うのが新しい記事を入れたりするのですが、今だとここはサイトの管理会社の人が記事を書く以外に外注に依頼すると言うのが一般的になっています。

少し前にMerryと言うサイトがめちゃめちゃな記事を量産していたことで話題になりましたが、そこのところの話しです。

外注記事は今だと、ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングのサイトで発注することができますが、カタリベはこのサービスも内包しています。

ここが他のCMSの会社とは大きく異なる点ですね!

カタリベがあれば、サイトの構築から管理、更新までオールインワンで行えちゃうってこと!

気になる点はこのKataribeマーケットで調達できる記事のクオリティぐらいですかねー。

既にクラウドソーシングのサイトも多く存在して既にそこでバリバリ活躍している人たちもいるのでそこに対してどう付加価値をつけていくか。。

課題はありそうですが、ビジネスプランとしては面白いので応援したいですね!

IPOの予定は?

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2022年にIPOの予定となっています。

案件設立日に上限応募額に達するほどの人気なので期待大です!!

今回は逃しましたが、今後このような面白い案件がきた際にはぜひ投資したいですね!

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