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カメラ機材の保管に必須!Re:CLEAN(容量30L)は初心者にオススメの電子防湿庫!【レビュー】

梅雨真っ只中でジメジメした日が続いてますね。。。

みなさんカメラの保管とかどうしてますか?

僕はついに!防湿庫買っちゃいました!!!

ミラーレス2台にレンズ4つほど持っていたので、そろそろ保管する場所が欲しいなと思い立っての購入です。撮影機材を長持ちさせるには湿度管理が重要ということで、今回は思い切って防湿庫デビューしました!!

レンズってカビが発生しやすいらしいので、レンズ一つ一つが安いものでも無いので早めの対策が重要になります。

カメラ機材の保管方法はかなり重要

ほっとくとレンズにカビが生える

カビが発生する条件は一般的に以下のように言われています。

カビが生える条件とは
  • 温度:20〜30度で発生しやすい
  • 湿度:多くのカビは80%以上の場合に発生しやすい
  • 養分:カビの食料となるもの
  • 酸素:カビの成長に必要
なのでこれらの条件を可能な限り満たさないことがカビ対策には重要です!

梅雨の時期はカビが生える条件が整う

先ほど、カビの発生する条件として、温度・湿度・養分・酸素を挙げましたが、梅雨の時期って見事にこれが全て揃いやすいんですよね。。

まず、養分と酸素は普通に機材を保管している状況では正直一年中揃っています

養分となるものは具体的には皮脂やホコリなどになります。またレンズのコーティング材もカビにとっては養分となるため、この条件は避けることができません。。。

避けることができないと言っても養分を減らして上げることは対策に繋がるため、保管時には皮脂やホコリなどが残らないように綺麗な状態で保管しましょう。

※掃除にはブロアとかクリーニングクロスとか(僕は最近ブロア買いました)

また、梅雨の時期は湿度が余裕で90%超えてきたりします。。。

ここ2,3日は一日を通して湿度が最低でも60%以上、最高で94%とかなっていました。室内の場合、除湿機とか使用していない限りはさらに湿度が上がります。常時70%は超えてると思った方が良いです。温度に関してもエアコンガンガンかけたりしない限りだいたい20〜30度ぐらいになってしまいます。

つまりカビが生えやすい!

カビが生えるとどうなるのか?

単純に写りが悪くなります。レンズの一部が曇ったり、フレアが発生したり。。

そんなん気にしないよ!って方には問題ありませんが、大多数の方が嫌ですよね。。。

カビ取りの修理なども業者に頼むと結構なお値段するらしいので、できるのであれば事前に対策をしてカビが生えないようにしたいところ。。。

防湿庫でカメラを保管してカビ対策しよう

養分はレンズのコーティングを考えると不可避。そのため、酸素か温度か湿度を調整する必要がありますが、家庭で無酸素状態(真空状態)を作るのはほぼ無理です。

(相当な設備導入すればいけるかもですが、、、)

なので、温度か湿度での調整になりますが、その内調整しやすく効果が高いのが湿度になります。

そのため、カメラの保管には湿度管理が重要と言われています。

カメラやレンズの保管には湿度40〜50%前後が良いと言われています。

湿度が低すぎても今度はひび割れや劣化などの原因になるようです。

ここでようやく防湿庫の出番!!!

てわけです!正直ここ2年間ぐらい湿度とか全く意識したことありませんでしたが、新しいカメラ買ったり、新しいレンズ買う機会が増えたので保管もしっかりしやんと!と思うようになりました。

防湿庫にも大きく分けて2つあります。

防湿庫の種類は2つ
  1. タッパーと乾燥剤の簡易防湿庫
  2. 電子防湿保管庫

1.タッパーと乾燥剤の簡易防湿庫

タッパーに乾燥剤入れて保管するタイプは何と言っても初期費用が安くお手軽です。

こんな感じのやつですね。しっかり蓋が閉まるドライボックスに、乾燥剤を入れて保管する方式です。まず、製品自体安いのでとっつきやすいです。ただ、乾燥剤を2週間に一回とか自分で入れ替えて上げる必要があります。

また、湿度を調整するために入れる乾燥剤の量なども考える必要があります。

なのでちょっとめんどくさがりな人からするとそこは大きなデメリットになります。

2.電子防湿保管庫

めんどくさがり屋さんだけでなくもはや全てのカメラ機材保持者にオススメなのがこちら。

電子防湿保管庫は自動で湿度調整をしてくれる保管庫になります。

こんなやつですね。コンセントを指しておくだけなのでなんと言っても楽です。湿度は設定した値に勝手に調整してくれるので乾燥剤を入れ替える必要もありませんし、インテリアとしてもおしゃれです。

てわけで個人的には俄然電子防湿庫がおすすめです!

Re:CLEANの防湿庫はコスパ最強

Amazonなどで人気があるのは上にあげたモデルですが、私が購入したのは以下の商品です。

機能面ではほぼほぼ差はありませんが、値段はそんなに変わらないのにこっちの方が容量が大きいと言った単純な理由でこちらを購入しました。

今後も機材増やしたいなと思っているので、将来を見据えての決断です。

正直一番はサイズの問題とか好みかなって思っています。横長か縦長か、2段に分かれてるのがいいのか1段でいいのか。とか。

私が現在持っているのは、以下のように本体4つとレンズ6つですが、30Lのサイズで余裕で入ります。

  • ミラーレス2台(NEX5 / α6500)
  • フィルムレンズ2台
  • レンズ6つ(SEL50F18 / SEL24F18Z / SELP10108G / VCL-EF2 / オールドレンズ×2)

ミラーレスでなく、一眼レフとかだと少し余裕がなくなりそうですが、結構入ります。容量は3段階で発売されているので手持ちの機材に合わせて選ぶと良いです。

簡単にまとめると、以下のような感じですかね。

タッパータイプのドライボックスの特徴
  • 値段が安い
  • 乾燥剤の入れ替えなど定期的なメンテナンスが必要
  • 湿度の調整も自分で行う必要がある
  • ランニングコストが発生する
電子タイプのドライボックスの特徴
  • 値段が高い
  • 湿度を自動で調整してくれる
  • 見た目がお洒落

あとは、電子タイプのドライボックスを使っていて気になったのは、電源を入れるとずっと緑の光が点灯している点です。

置き場所によっては全く気になりませんが、夜になって真っ暗にすると目立つといえば目立ちます。

そこまで強い光でもなく、覆ってしまえば済む話しなのでそこまで気にはしていませんが。

まとめ

電子防湿保管庫と聞くと値段が高いイメージがありますが、海外のメーカーだと今回紹介したように安い製品もちらほらと見つかります。

有名メーカーさんだとやっぱり高いですからね。。。小さいサイズで3万とか。。初心者にはなかなか手が出せない価格です。

安いからと言って全然使えない訳ではなく、もう1年以上使用していますが、今でもちゃんと湿度を40%前後でキープしてくれてます。ドライボックス自体、機能が湿度の調整だけなのでそこまで効果に差はないのではないかとも思っています。有名メーカーさんのが作りがしっかりしているとかはもちろんあるんでしょうけど、初心者的には全然わかんないですけどね!

普通に安いやつでも見た目もお洒落だし、使い始めてから湿度40%をきっちりキープしてくれているので十分満足しています!

なので、カメラをこれから本格的にやっていきたいからとりあえず防湿庫買うか!という僕と同じような考えの人は安いやつで問題ないと思います!

ガチ仕事でめっちゃ高い機材使ってるんです!いう人は見合った値段の商品を使えば良いかと!正直その辺はもうプライドというかこだわりというか。理屈でない部分ですね。

写真は機材が命なので大切に保管して長くつかっていきましょう!!

レンズが痛む前からのケアが一番大事ですよー!!

 

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