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【初心者向け】Binance(バイナンス)の使い方!日本語にも対応している仮想通貨取引所!

初心者が初めて登録する海外の取引所としてBinanceが上がることが多くなってきました。

手数料が安く、取り扱っている銘柄に良いものが多いのが特徴です。

また、日本語に対応しておりPCからでもスマホからでも使いやすいインターフェースが人気となっています。

まだ登録が済んでいない人は以下から登録してください。(メールアドレスだけで3分で登録完了します。)

Binance(バイナンス)とは

Binanceは中国の取引所です。

手数料の安さと日本の取引所では扱っていないアルトコインを多く扱っているなどの特徴があります。

詳しくは下記記事をご覧ください。

関連記事:【Binance(バイナンス)】手数料が安い!世界最大手の仮想通貨取引所の登録方法と使い方

Binance(バイナンス)の使い方

入金などはBinanceの紹介記事に記載しているのでそれ以外の画面の表示や取引画面について説明していきます。

※基本的にPCの画面で説明していきますが、スマホでもできることは似たようなものなので、参考にしてください。

人気のある仮想通貨を確認する

まず、どの通貨を買っていいか分からない人や、どの通貨が今人気があるのかの確認方法です。

Binance左上のロゴをクリックするとBinanceのメインページになります。

このページでは画面上半分に、キャンペーン情報やBinanceで取り扱いを開始した仮想通貨の情報が表示されます。

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重要なのは、下半分の仮想通貨のペアが並んでいるところです。
(XZC/BTCなどで表示されていますが、これはXZCをBTCで購入することをさします。)

Binanceでは、仮想通貨の売買に「BNB(Binance取引所のコイン)」「BTC(ビットコイン)」「ETH(イーサリアム)」「USDT(USドル)」が使用可能となっています。

Binanceへのお得に入金する方法は以下の記事を参考にしてください。

関連記事:コインチェックからBinance(バイナンス)に早く安く送金するのに適しているのはBitCoin(ビットコイン/BTC)かRipple(リップル/XRP)か。

関連記事:Zaif(ザイフ)からBinance(バイナンス)に送金するならビットコインよりイーサリアム!!

ラベル部分をクリックすることで並び替えが可能です。ここを利用することで今人気のある仮想通貨を確認することができます。

・24時間暴落率を降順でソート:今買われている通貨が確認可能

・24時間売買量を降順でソート:取引量の多い通貨が確認可能

仮想通貨のペアをクリックすることで実際に仮想通貨の売買が行える取引画面に遷移します。

取引画面に慣れる(ベーシック)

Binanceの取引画面は2つあります。「ベーシック」と「アドバンス」です。

違いはアドバンスの方がテクニカルな指標が使えるぐらいで基本的に表示されている情報や買い方は変わりません。

メインページから仮想通貨のペアをクリックすると、まずベーシックの画面が表示されるのでこちらから説明していきます。

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大きく赤枠で囲っている部分に分かれます。

売買板(左側)

真ん中に現在の価格が表示され、上下に注文価格と注文数が表示されています。

上側の赤い注文が「売り」の注文、下側の緑の注文が「買い」の注文になります。

ここでぼんやりと注文の量を確認することが可能です。

チャート-ローソク足(中央上部)

「ローソク足チャート」と「深度図」での表示が可能です。

最初はローソク足が表示されています。

ローソク足は一定時間内の価格の振れ幅と始値、終値が確認できます。

緑のバーは価格が上昇した時間帯、赤いバーは価格が下落した時間帯と覚えてください。

ローソク足は、分毎、日毎、週毎などで見ることが可能で取引のトレンドを把握するのに使用します。

チャート-深度図(中央上部)

チャート右上の深度図をクリックするとチャートの表示が変わります。

売買の注文数を簡単に可視化することが可能です。

ここを見ることで大まかに今どちらの注文が多いのかが確認できます。

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上の図では、売りの注文が多いことが見て取れるので、今後価格が下落していく可能性があります。

売買画面(中央下部)

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ここで売買の注文を行うことが可能です。

簡単に画面に表示されている項目について説明します。

・Limit:指値注文。売買の価格を指定して注文できます。

・Market:成行注文。市場価格で注文できます。

・Stop-Limit:条件に達した場合に指定した価格で注文できます。

基本的には「Limit」での注文が良いです。

どうしても今すぐ買いたいっていう場合には「Market」で注文を出すこともあります。

注文は画面下部に表示されている「現在の依頼」から確認可能です。

取引ペア確認(右側上部)

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取引ペアの確認が行えます。

星マークをクリックすることで「お気に入り」に登録することができ、「Favorites」をクリックするとお気に入りに登録した通貨ペアのみを表示させることが可能です。

取引履歴(右側下部)

直近の取引が表示されます。

特にここは見る必要はないです。

取引画面に慣れる(アドバンス)

続いて、アドバンスの取引画面です。

個人的にはこちらの方が見やすくてよく使います。

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多少並び順が異なりますが、基本的には「ベーシック」の表示と同じ見方でOKです。

一つ違うのがチャートに対して、様々なテクニカル指標を表示させたり、線を引いたりすることができるというて点です。

チャートの上部に、ベーシックではなかった、「Tools」と「INDICATOR」という表示があります。

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・Tools:主にチャート上に線を引くために使用します。トレンドラインやサポートラインの確認に使われます。

・INDICATOR:テクニカル指標の表示ができます。

ここは色々と使って見ると面白いと思います。

適当にぽちぽちクリックして試して見てください。

以上で取引画面に関しての説明は終了です。

色々と操作して試して見るのが慣れの第一歩です!

取引や注文の履歴を確認する

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画面上部の「注文管理」から確認が可能です。

確認できる項目はそれぞれ記載の通り。

・現在の依頼:指値の注文を確認できます。

・依頼の履歴:過去の注文(キャンセル含む)を確認できます。

・取引歴史:成立した売買を確認できます。

いずれも似たような画面なので、「取引歴史」の画面だけ例であげます。

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日時やコインの種類で絞りこみが可能となっています。

「取引記録をエクスポート」とするとExcel形式でファイルの出力が可能となっており、最終損益を確認する際などに利用できます。

入出金を行う(預金の引き出し)

資産 > 預金の引き出し より入出金を行うことが可能です。

各通貨ごとに入金・出金が可能となっています。

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LaunchPad(トークンセール情報)

画面上部の「LaunchPad」をクリックすると、トークンセールの画面に遷移します。

過去に2度トークンセールが行われており、今後も行われる場合はここで告知されます。

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Binanceのアナウンスを確認する(サポートセンター・広告)

「サポートセンター」や「広告」をクリックするとBinanceからのアナウンスを確認できます。

新規取り扱いの仮想通貨だったり、トークンセールの情報だったりがここに表示されます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

Binanceは作りがシンプルで見やすいため、直感的にも操作が可能となっています。

「海外の取引所だし、不安だなぁー」と思うかも知れませんが、2段階承認も早々と対応しており、セキュリティ的な問題も今の所上がっていません。

サーバーが落ちるなどのトラブルも無いため、日本の取引所より安定しています。

日本の取引所と合わせて使用したい初心者におすすめの取引所です。

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