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Cloud9×Python×LINE Notifyで仮想通貨の新規上場銘柄をLINE通知するボットを作った

仮想通貨界隈のボットブームに乗っかって、一月前ぐらいからPythonはじめました!!

Python書きやすいし読みやすいしライブラリ充実しててなんでもできるしでPython使って何か作りたい欲が激しい。。。

ってわけでPythonを使ってCloud9上で動くボットを作成したって話し。

ソース自体はnoteで販売しているのでここでは全体は書きませんがポイントとか基本的な内容を書いていきます。

これ出した後に更に追加開発してLINEのボットも作成しています。これについては別記事にする予定。

Cloud9とは

仮想通貨のボットを少しでも調べた人は聞いたことがあるのでは?Cloud9はAmazonが提供しているサービスの一つでクラウド上のIDEです。

IDEってのはプログラミングをするときに使うエディタのことで、ただ文字とかソースが書けるだけじゃなくてソースの書き方を間違えていたらエラーを出してくれたり、ソースを予測して補完してくれたり、プログラムの実行ができたりするエディタです。

「Integrated Development Environment(統合開発環境)」 の略のようですね。

で、通常だったらそのIDEってやつを自分のPCに入れて開発環境を作るのですが、それがクラウド上に用意されているのがCloud型IDEと言われています。そしてAmazonが提供しているCloud9もそれ。

つまり自分のPC上には何も入れなくてよくて、Amazonのサービスにログインするだけですぐ開発ができるってこと。でこれクラウド上にあるからどのPCからでも同じように開発ができるってのもメリットの一つ。

自宅のPCで途中までサービスして、続きを会社のPCでやるとかも可能なわけです。

これがほんと便利。。更にいうと、通常のIDEは開発する言語に合わせてライブラリとかプラグインとか入れたりするのですが、それも不要!!ログインして即開発可能!やばい!

てわけでポイントまとめとくと、

Cloud9の便利なとこ
  • Amazonのクラウド型IDEサービス
  • どのPCからでも同じ環境にアクセス可能
  • 面倒なセットアップ作業が不要
  • 登録から1年間は無料

他にも「複数人で同時開発が可能」とかメリットは色々あります。詳細は公式サイトみてください。登録とかは簡単だったはず。

Could9公式サイト

AWS Cloud9

Pythonとは

Pythonはスクリプト言語と呼ばれる開発言語の一つで、主にサーバーサイドの処理を記述するのに使われています。Rubyなどと同様に今人気のある言語になっています。

仮想通貨界隈のボットもPythonで書かれていることが多い印象です。個人的にはライブラリが使いやすくて初心者でもキャッチアップが容易だからかなと感じていますが、どっかに火付け役がいるのかも?

なんにせよ仮想通貨関連のボットやサービスを作るのであればPythonやっておけば大丈夫ってぐらいにはライブラリや情報が充実しています

LINE通知とかもサクッと数行でかけちゃう。

Pythonの自動売買ボットからLINEへ通知を飛ばす方法〜仮想通貨自動売買〜

仕事しながらで1ヶ月で自作ボットとか作れるぐらいなんでキャッチアップもしやすい言語です。

コーディングのルールにインデントが組み込まれているので誰が書いても似たようなソースになるため、読みやすいのも特徴の一つで初心者がキャッチアップしやすいポイントの一つですね。

 

仮想通貨関連のライブラリ「ccxt」

仮想通貨関連のボットを作成するときに欠かせないのが「ccxt」です。各取引所はAPIで処理が行えるようになっているのですが、それが当たり前ですが、APIの形式が違うんですよね。

そんな違う形式の取引所をシンプルな記述で操作できるようにしてくれるのが「ccxt」です。

ソース読める方はgit見ていただくとわかりやすいのですが、まず対応している取引所がめちゃめちゃ多いです。その数なんと114取引所!

まぁぶっちゃけそこまで取引所多岐には使ってないので不要といえば不要なのですがccxt一つあればどこの取引所でも扱えちゃうわけです。

「ccxt」のGitHub

GitHub – ccxt

最初にライブラリをインストールするだけで使い方も簡単

ライブラリのインストール
sudo pip-3.6 install ccxt

各取引所の情報取ってくるのもたったの3行で書けちゃう。

コード
import ccxt
binance = ccxt.binance()
markets = binance.fetch_markets()

これ使えば今回の新規上場銘柄を判定するロジック書けそうじゃないですか!

新規上場銘柄通知ボットの簡単な仕様

正直これ以上書いてしまうと、note買ってくれた人に申し訳ないのでそこまで言いませんが簡単な仕様だけ。

先ほど書いたようにccxtで取引所の情報は簡単に取得できます。

取引所の情報の中にはその取引所で取り扱っている銘柄の情報ももちろん含まれています。

つまりその情報を利用すれば・・・?っていう簡単ですね。ソース書ける人はもう作れますね!

プログラミングを勉強中で書き方を知りたい方や単純に銘柄通知のボットを作りたい方、投げ銭してくれる方はnoteで見てください。←

新規上場銘柄通知君のソース公開note

仮想通貨の新規上場銘柄をLINE通知するボットを公開

 

まとめ

しばらくしたら仮想通貨界隈のボットブームは去るとは思いますが、ここで身につけたプログラミングのスキルは今後別のジャンルにも活かせるものになるかと思います。

Cloud9やPythonなど便利なサービスや書きやすい言語が開発されてきたおかげで初心者でもプログラミングを始めやすくなっています。

プログラミングのQ&Aサイトも充実してきてますしね!これを機に技術を身につけてみるのも良いかと思います。

僕もちょくちょくQ&Aサイト利用してたりします。「teratail」とかオススメです。利用はもちろん無料です。

一緒に技術力高めていきましょー!

 

 

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