\仮想通貨は積立投資がオススメ/

バルミューダの扇風機「The Green Fan」の風が評判通りに実際心地よいのか試してみた【レビュー】

去年までは「エアコンあれば扇風機いらないっしょ」と思っていた僕ですが、今年は急に扇風機が欲しくなり悩んだ挙句バルミューダの扇風機を書いました。

結構なお値段がするので気になっているけどまだ実際に買っていない方も多いかな?と思ったので実際に使ってみた感想なども含めて本記事で紹介します。

バルミューダ(BALMUDA)とは

2003年に設立されて日本の家電メーカーです。

クリエイティブとテクノロジーを掛け合わせて、今までに無い新しいコンセプトの家電の開発及び販売を行なっています。

現代を生きる私たちが道具やサービスに求めているのは、驚きや感動、うれしくなるような体験なのだと思います。バルミューダは家電という道具を通して、心躍るような、素晴らしい体験をお届けしたいと考えている企業です。
参照:https://www.balmuda.com/jp/about/

2003年に設立された会社ですが、僕自身がこの会社を知ったのは割と最近で2015年に「BALMUDA The Toaster」が発売されたタイミングでした。

当時は「ただのオーブントースターが2万円超え!?」と話題になりましたね。今でこそ他のメーカーも同様の価格帯のトースターを出したりしていますが、その頃は高級トースターはバルミューダぐらいだったと記憶しています。

その頃からバルミューダの出す製品が出すたびに大ヒットしており一躍人気家電メーカーになっています。

「The Toaster」も一時期売り切れとなり買いたくても買えないという状況が数ヶ月続いたこともありました。

そんなバルミューダが2010年に発売した扇風機が「Green Fan」であり、その後何度かモデルチェンジを繰り返し現在の「The Green Fan」というモデルが現在発売されています。

 

バルミューダの扇風機買ってみた

バルミューダはシンプルでお洒落なデザインが好きなので扇風機もバルミューダにしてみました。

収納まで考えられたシンプルな作り

外箱からシンプルでお洒落ですね!

バルミューダの扇風機を開封して良いなーと思ったのはちゃんと収納のことまで考えられていることです。

内蓋(?)にしっかりと収納時にどのように入れたら良いかが書かれています。

全てのパーツを箱から取り出すとこんな感じ。

ダンボールの箱の中身を出すとさらにこんな感じです。電源ケーブルとリモコンと組み立て時に羽根を抑えるパーツですね。

ちなみにリモコンの電池はCR2025です。最初から付属しています。

リモコンもシンプルで良いですね。電源・風量・首振り・タイマーの4つのボタンだけです。

お洒落なデザインと風の心地よさ

実際に組み立てるとイメージ通りの落ち着いたお洒落な雰囲気に仕上がります。

リモコン以外の操作は全て扇風機の頭の部分(モーター部分の上部)で行えます。

足元は8つのLEDが付いており、下4つが現在の風量設定を表しており、上4つはタイマー設定を表しています。

実際に使用するととても風が心地よくて良いですね。

特にバルミューダは微風へのこだわりが強く、カーテンの隙間から入ってきたような自然な気持ち良い風を提供してくれます。

 

バルミューダの扇風機の特徴

家電に独自のこだわりを持つバルミューダが出しているだけあって製品には多くの特徴があります。

流行りのDCモーター扇風機

従来ACモーターが主流だったのが、バルミューダの扇風機を皮切りに最近ではDCモーターを搭載した扇風機が増えています。

DCモーターはACモーターよりも細かい制御が可能となっているため、微風から強風まで自在に再現が可能となっています。

特に微風の制御がDCモーターは優れていると言われており、バルミューダの扇風機ものちに記載しているように「自然界のそよ風」を再現するためにDCモーターを採用したと言われています。

唯一のデメリットとしては、製品の価格が高くなってしまうことです。

 

自然界の風を再現している(らしい)

これは正直使ってみるまであまり理解していなかったのですが、使ってみて驚きました!

「窓を開けていたらカーテンの隙間からそよ風が入ってきた」際の風が再現されています。

風が直接当たるというよりもその空間を風が流れるという表現が適切かもしれません。

様々なレビューで「風が心地よい」と書いてあった理由が使ってみてようやくわかりました。

(正直、大したことないやろと思っていたのは秘密)

バルミューダの扇風機は風量が4段階で調節可能となっており、下2段階に関しては自然界のそよ風のように自然な風が再現されています。

 

風の広がり方が半端ない

先ほどの自然界の風を再現しているという部分にも通じるものかと思いますが、バルミューダの扇風機は羽根の部分が独自の二重構造になっており、それによって風の広がり方が従来の扇風機とは大きく異なります。

画像みてもらうとわかるかと思いますが、完全に計算された気流ですよね。これぞThe Green Fanの真骨頂

参考:https://www.balmuda.com/jp/greenfan/feature

 

動作音がほぼしない

これはDCモーターによる恩恵の一つですが、動作音がほぼしないです。特に「風量1」(4段階の一番下)の時は蝶が2羽羽ばたく程度の音しか出ないそうです。つまりほぼ無音。

実際に使っててもこれは確かにそうだなと思います。

「風量2」も同様にほとんど音はしません。軽く風の音が聞こえるかな?ってぐらい。

「風量3」になると、結構風量も増えるため、風の音がするようになります。と言っても普通の扇風機のモーター音よりは静かな気はします。

「風量4」は一気に風量が増えるのでさすがに音がします。モーター音もなかなかします。風の音もなかなかします。

普段の生活では風量1〜3程度しか使わない(一番使うのは風量2)ため、生活をしている中で特段動作音に関して困ったことはありません。

夜寝るときもタイマーセットしてつけっぱですが、全く気にならないです。

 

デザインがシンプルでお洒落

バルミューダの扇風機が欲しいなと思った最初の理由はやっぱりこれ。お洒落。

特に一番最近出たダークグレーのシックな感じがたまらんよね。

また、真ん中のポールを外すことで高さの調整も可能です。

実際に外すとこんな感じになります。

このサイズ感だと卓上に置いて使うことも可能です。

いろんな使い方ができるのは助かります。

 

コードレス扇風機にもなる(別売りのバッテリーが必要)

別売りのバッテリー&ドッグを購入することで、コードレス扇風機としても使えるようになります。

上の画像のようにドッグの上に置いておくと、勝手に充電されるわけです(もちろんその状態でも使える)。

バッテリーだけでも風量1の場合は20時間、風量3の場合でも6.5時間運転可能となっているので十分すぎますよね!

これ、便利すぎません?

電源に接続してなくても扇風機使えるんですよね?

ただ、このオプション高すぎません?

扇風機だけで4万円近くするのに、、オプションで更に1万円も取ってくる普通?

このオプションは現在のところは必要性は感じていませんが、来年あたりに欲しくなったら買おうと思ってます。

 

4万円弱する扇風機

いやー、高いですよね。

「高い分性能良いからコスパ的には良いよね?」

いやー、コスパ面で見てもさすがに4万は高すぎません?普通にDCモーターの扇風機1万円ちょっとで売ってますし。。

というわけで、バルミューダー The Green Fanは正直バルミューダが好きな人が買うべき製品かなと思っています。

僕は他の見たら心が揺らぐ可能性があったので、あまり他の製品見ずに買いました!!

維一、ダイソンの羽のない扇風機見て、「バルミューダの方がダイソンより安いやん!」て感じであえてより高いものと比較することで心理的に自分を落ち着かせる作戦で行きました。

まぁ、正直ダイソン買うよりかはバルミューダ買った方が良いと思っています。

ダイソンの扇風機はお洒落ですけど、動作音結構うるさいので。高いし。

あとダイソンは手入れも必要ですしね。。フィルターとか。

とかとか諸々考えるとシンプルでお洒落で機能的なバルミューダの扇風機一択というわけです。

考えたら負けです。

 

実際に使用してみた感想まとめ(レビュー)

機能面に関しては正直文句はないです。

必要最低限の機能は揃っているし、風は実際にかなり心地よいし、動作音もほぼ無いし。

デザインもお洒落だし、オプション製品買えばコードレスにもできるし。

あとは引っかかるのは金額面ぐらいですね。

買ってしまえば普通に満足度は高いと思います。

ただ4万するならせめてスマートホーム対応とかにしてほしかったなーとか思ったり。

(勝手速攻でスマートリモコンに登録したので今は基本スマホから操作してます。)

Nature Remo(ネイチャーリモ)テレビやエアコンを一括管理できるスマートリモコンが便利すぎ!オススメの使い方を紹介!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です