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省スペースで大画面!人気超短焦点プロジェクターのおすすめ比較!!

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コスパの良いプロジェクターが増えてくると同時に短焦点プロジェクターの人気も上がってきています。

店によっては短焦点プロジェクターのコーナーも出来るぐらい人気の商品となっています。

プロジェクターの一つの欠点である「置き場所」を解決してくれるのが「短焦点」。

本記事では短焦点のメリットとオススメの製品について紹介します。

超短焦点プロジェクターとは

「焦点距離」が「短い」プロジェクターを指します。

そのため、通常のプロジェクターと比べて短い距離で大画面を投影できます。

 

省スペースで大画面が楽しめる

プロジェクターを購入する際に一つの問題となるのが「置き場所」です。

100インチの画面を楽しむためにはスクリーンから3mは離さないといけないなど、広くて余裕のある部屋だったらある程度の融通が効きますが、小さめの部屋や家具の配置的にスクリーンとの距離が取れない場合もあります。

そういう置き場所の問題を解決する方法の一つが「超短焦点プロジェクター」です。

他にも天井から吊ったりなども可能ですが、場合によっては工事なども必要になるため、最もお手軽に解決出来る方法が短焦点プロジェクターという選択になります。

 

短焦点と超短焦点の違いとは?

投影できる距離に差があります。

と言っても明確な定義というものは無いようです。

一般的には「スクリーンから30cm離せば80インチが投影できるのが超短焦点」「スクリーンから80cm離せば80インチが投影できるのが短焦点」と言われています。

なので壁際に置いて壁に投影したりするなら「超短焦点」一択になります。

 

価格は通常のプロジェクターより高め

「超短焦点いいじゃん!」って思うのですが、ネックは価格が高いという点です。

イメージとしては、通常のプロジェクターであれば、5〜10万円程度でそこそこの物が買えますが、超短焦点プロジェクターは軽く10万は超えてきます。

もちろん10万円以下の製品も出てはいますが、スペック的に微妙な製品が多いです。

安い中華製品がまだ少ないという点もありますが、少し価格面でのハードルは高めとなっています。

 

 

オススメ超短焦点プロジェクター

超単焦点プロジェクターを製造しているメーカー自体はまだ少ないですが、現時点でおすすめできる製品を紹介していきます。

一番人気かつ有名どころはSONY(ソニー):LSPX-P1

この製品は紹介するか悩みましたが、個人的には超短焦点プロジェクターの存在を初めて知った製品かつ他の製品とは一線を画しているので紹介します。

こちらの製品はスクリーンからわずか28cm離すだけで80インチの映像が投影可能となっています。

公式のプロモーション動画を見ると分かりますが、サイズはかなり小さくバッテリー内臓で持ち運んで好きなところで使用することが可能となっています。


ビデオプロジェクター:“見たいときに、見たいところに”: LSPX-P1【ソニー公式】

 

SONY LSPX-P1の特徴
 ・バッテリー式かつスピーカー内臓でどこでも手軽に楽しめる
 ・床への投影など、他のプロジェクターとは全く別の使い方が可能
 ・スマホとミラーリングが可能 
 ・映像のスペックは少し弱め

常設しホームシアターを楽しむというイメージとは少し異なりますが、様々な使い方ができるため、あると重宝するプロジェクターかなと思っています。

コンパクトながらHDMI入力端子などはしっかりあるので、FireTVStickなどで気軽に動画配信サービスの利用が可能となっています。

関連記事:プロジェクターとAmazon Fire TV Stickでお手軽ホームシアター!

価格も10万円を切るなど超短焦点プロジェクターとしてはお手頃価格です。

しかし、明るさが100lmという点で映像の綺麗さに関しては過度な期待は禁物と言えます。

 

Android内臓のスマートプロジェクター SONY:Xperia Touch(G1109)

こちらは先ほどのSONYの製品の上位機種に当たるモデルで、なんとこちらの製品はAndroid内臓のスマートプロジェクターとなります。

どういうこっちゃ?ってなると思いますが(私もなりました)簡単に言うと、スマートフォンの液晶がプロジェクターになったイメージです。

スマホの画面にタッチして操作するようにプロジェクターの映像にタッチして操作が可能となっています。

百聞は一見にしかずなので今回も公式動画をどうぞ。


Xperia Touch – Make surfaces come to life

この商品はかなり面白い。スペックどうこうと言うよりこのコンセプトに惹かれて買う人も多そうです。

性能面では、GooglePlayのアプリが使えたり、音声操作ができたりします。

投影サイズは23インチ〜最大80インチまでの投影が可能です。

明るさは前回モデルと同様に100lmとなっていますが、超短焦点なので実際はそこまで気にする必要もないかと思います。
(映画とかを見る場合は気になるかもですが、本製品自体そこを目的としていない気がします。)

 

ハイスペックレーザー短焦点のLG:PF1000UG

LGの超短焦点プロジェクターです。

こちらの製品はスクリーンとの距離が38cmで100インチの映像が投影可能で、たったの11cmでも60インチの映像が投影可能となっています。

38cm100インチもすごいけど、11cmで60インチってのもエゲツないですね。

ほぼ壁と接した状態で普通のテレビの画面以上が投影できる。。。

LG PF1000UGの特徴
 ・フルHD対応でブルーレイの映像もくっきり
 ・Bluetooth対応のスピーカーと接続可能
 ・3D映像にも対応
 ・デザインがスタイリッシュ

テレビの製造・販売もしているので映像に関しては安心感があります。

LGのテレビはコスパが良いですが、本製品もこれだけのスペックで十数万というのはコスパが良いと言えるのではないかと思います。

明るさは1000lmと通常のプロジェクターからすると頼りない気もしますが、超短焦点プロジェクターで壁との距離も近いのでそこまで気にならないレベルです。

製品自体もコンパクトでデザインも良く、インテリアとしても一躍買ってくれます。

価格的にもスペック的にも迷ったらこれ買っとけ!と言える製品です。

 

本製品の上位モデルもあるのですが、予算に余裕があるのであれば、そちらをオススメします。

光源がレーザーにグレードアップしており、その分純粋に映像のスペックがアップしています。

明るさも1500lmとなっているだけでなく、スクリーンとの距離がわずか20cmで120インチの投影が可能となっています。

値段は多少はりますが、スペック的には申し分無い製品です。

プロモーション動画を見てもらえればその良さは伝わるかと思います。
(あくまでもプロモーション動画なので鵜呑みは禁物ですが。。)


LG HF85JG Teaser

「多少高くても良い製品が欲しい」という方に是非オススメしたい商品になります。

 

最高のコスパを誇るのはBenQ:MH856UST

ディスプレイで同じみの台湾の会社BenQ。何気にFullHDプロジェクターのグローバル販売台数シェアは世界一位となっています。

そのBenQから出ている高コスパの超短焦点プロジェクターがこちらの製品になります。

スクリーンからの距離が34cmで89インチ、43cmで100インチの投影が可能です。

映像はフルHDに対応しており、明るさも3500lmと非常に明るい映像を楽しむことができます。

3500lmあれば日中でも映像を綺麗に楽しめそうですね!

関連記事:プロジェクターって明るいの?2200ルーメンってこんなもの!!

壁掛けや歪み補正にも対応しています。

ただ、Bluetoothが対応してなさそうなところがマイナスポイント。

 

ハイスペックで3D対応のオプトマ:EH320UST

オプトマはあまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、世界有数のDLPプロジェクターメーカーになります。

2002年からプロジェクターの開発をしている老舗の立ち位置です。

そんなオプトマからはハイスペックなプロジェクターを紹介します。

スクリーンから31cmで100インチの映像が投影可能です。

フルHD対応かつ4000lmという驚異的に明るく鮮やかな映像が特徴になります。

入出力端子も豊富で3D映像にも対応しています。

スピーカーはBluetoothに対応していないのでケーブルでの接続となります。

 

超高級壁掛けモデルのEPSON:EB-700U

 あまり家庭用に使うイメージがありませんが、EPSONからも超短焦点プロジェクターが発売されているので紹介しておきます。

本製品は壁掛けモデルとなっており、テーブルなどに置いて使用するものではありません。

価格が40万円を超える高級品ですが、EPSONの技術が詰まった製品です。

EB-700Uの特徴
 ・壁掛けモデル
 ・レーザー光源
 ・フルHD対応
 ・4000lmの明るさで日中も使える
 ・各種補正に対応

価格がするだけあって納得の性能。EPSON独自の3LCD方式にも対応しており、場所を取らずに綺麗な映像を楽しむことができます。 

 

ソニーの本気!4K対応超短焦点プロジェクター:VPL-VZ1000

SONYのこちらの製品、なんとお値段200万円。

ソニーが本気を出して作った超高性能4K対応プロジェクターになります。

4K対応のプロジェクター自体も価格が高いので超短焦点で4Kだと今の相場だと実際このぐらい行くだろうなという感覚です。

それでは早速スペックですが、その前に公式の動画をどうそ。


ビデオプロジェクター:特長動画:VPL-VZ1000【ソニー公式】

 

凄まじいほどに映像が綺麗なことが分かります。

スクリーンとの距離が16cmで100インチ、26cmで120インチの投影が可能です。

HDR対応のレーザー光源を使用することで、プロジェクターの弱点とも言われている黒から白まで「立体感」「奥行き感」「精細感」を感じさせる色鮮やかな映像が楽しめます。

「高くても良いから最高級品を」という方は間違いなくこれ!

SONY製品のため、デザインもかなりかっこいいです!

 

まとめ

超短焦点プロジェクターはまだ製品数自体が少ないですが、現時点でも本記事で紹介したように良い製品は色々と出て来ています。

最初に紹介したSONYの色物2製品や4K対応の高級モデル、LGやBenQの高コスパ製品など製品の幅は広いため、自身の生活スタイルに合わせて良い製品を買ってください。

無難にオススメなのはLGの2製品だったりしますが。

予算に合わせてって感じですね。

SONYのポータブルプロジェクターはプレゼントとかにも良いかもしれませんね。

 

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