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知っているだけで貯金が溜まる!?お金の知識、FP(ファイナンシャル・プランナー)は誰もが取得すべき資格!!

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お金の知識があれば年数十万単位で節約・節税が可能!

お金の知識ありますか?

普段の生活でありとあらゆるところにお金が関わっていますが、お金に対しての知識をしっかりと持っている人は少ないように感じます。

税金、保険、年金、ローンなどは生活していく上で意識をしていないかもしれませんが、誰もが関係のあるお金になります。

税金や保険にいくら払っているか把握していますか?ちょっとした知識と工夫があればそれらの出費を減らせると知っていますか?

FP(ファイナンシャルプランナー)はそういった日々の生活に関わるお金に関する資格になります。FPを勉強するだけでお金に対する意識は変わります。

知ってしまえば今すぐ始められる節税もあります。

具体的な知識の例をあげると、最近流行となっている「ふるさと納税」や「確定拠出年金(iDeCo)」もファイナンシャルプランナーを勉強すると身につく知識です。

また、この2つだけでも効率よく使うことで節約・節税ができます。

例えば、年収が500万円の場合は以下のようになります。

年収500万円で2つの制度を活用した場合

・ふるさと納税:約34,000円 / 年 節約が可能

・確定拠出年金:最大約120,000万円 / 年 節税が可能

  →合計約15万4千円の節約・節税

※ふるさと納税は7万円まで納税可能かつ返礼額が5割で計算
※確定拠出年金は月5万円拠出した場合の計算

 

やるやらないは別にしろ、上記のようなことができるかどうかを知っているだけでも生活をしていく上での選択肢を増やすことができます。

選択肢が増えることでより生活を自由にすることができます。

 

ファイナンシャルプランナーとは? 

先ほど記載したようにお金に関する資格です。FPの資格を簡単にまとめると。

FPの特徴

・FPは国家資格

・1級〜3級まで級が分かれている

・個人のお金のコンサルティング

・仕事でもプライベートでも使える

 

お金と一言でいっても色々ありますが、FPでは以下の6つの分野に分かれています。

FPで扱う6つの分野
  1. ライフプランニングと資金計画
  2. 金融資産運用
  3. タックスプランニング
  4. リスク管理
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

 

 日々の生活に置き換えると、貯金の考え方や、投資、節税・節約、保険、住宅ローン、不動産、教育、老後など幅広く学ぶことができます。

最初に例にあげた、ふるさと納税と確定拠出年金は金融資産運用やタックスプランニングに関する内容となります。

ファイナンシャルプランナー

 

ファイナンシャルプランナーを取得するメリット

先ほどあげた節税・節約以外にもあらゆるシーンで活用できます。

「今契約している保険で大丈夫なのか?」

「怪我をして仕事ができなくなった時にはどうすればいい?」

「子供が生まれたら教育費はいくらかかる?」

「マイホームを買うには住宅ローンはどうすればいい?」

「投資や貯金はどうやっていけばいい?」

「老後は年金だけで生活できるの?」

 

また、仕事の面でも以下のようなメリットがあります。

「FP資格が有効な仕事に転職できる」

「お金の専門家として独立ができる」

FP資格が有効な仕事は銀行や保険、証券などの金融関連の仕事から、不動産などにまで多岐に及びます。

 

ファイナンシャルプランナーは何級の資格を取れば良いか?

個人の知識として生活に役立てる程度でしたら3級で基本的には十分です。3級の知識があれば、基本はバッチリなのであとは必要な知識を少しずつ仕入れるだけで問題ありません。

仕事で生かす場合には2級以上は必要になっています。

 

ファイナンシャルプランナーの難易度は?

お金の知識と聞くと、「なんだか難しそう」と思うかもしれませんが、日常のお金に関わる内容になるのでそこまでとっつきにくい内容ではありません。

なんとなく聞いたことあるけどよく知らないみたいな内容が多くですが、抵抗なく学習できる範囲かと思います。

3級は基本的な知識を学ぶことができて、2級ではより実践的な内容になります。2級までであれば、そこまで無理なく取れる内容になっています。

 

ファイナンシャルプランナーの試験日程・試験内容など

毎年5月・9月・1月の年3回実施されています。3級は誰でも受験することができますが、2級は3級の資格を取得していることが受験の条件となります。

試験内容は、学科試験と実技試験の2つになります。学会試験が120分、実技試験は3級が60分、2級は90分(いずれも途中退出可能)となっています。

学科試験はマークシートでの回答となります。実技試験は3つの受け方があります。

FP技能検定は2つの試験機関で運用されています。

一つが、「日本FP協会」もう一つが「金融金融財政事情研究会(金財)」です。

この2つの試験機関は学科試験は同一の内容です。また資格自体も優劣はなく、同じなのですが、実技試験の出題範囲と試験形態(筆記かマークシートか)が異なっています。

  個人資産相談業務(金財)→筆記 保険顧客資産相談業務(金財)→筆記 資産設計提案業務(日本FP協会)→マークシート
ライフプランニングと資金計画
リスク管理 ×
金融資産運用 ×
タックスプランニング
不動産 ×
相続・事業継承

 日本FP協会のみ実技試験もマークシートであり、試験内容は学科試験と似たような内容になります。一方、金財の実技試験は筆記試験になるため、問題数は少ないですが、試験の難易度が少し上がります。

どちらが良いとは一概には言えませんが、得意不得意があると思うので過去問を確認するなりしてみてください。ただ、あえて言うと、学科試験と同じ範囲で同じ出題形式の日本FP協会が受けやすいのではないかと思います。

おすすめ勉強方法 通勤講座:FP3級はこちら

 

ファイナンシャルプランナーの勉強方法は?

大きく分けて3つあります。

  1. 独学
  2. 通信講座
  3. オンライン通信講座

独学

自分で市販のテキストを購入して勉強を行う手法になります。計画的に勉強を進められる方はこれを選択するのが一番金銭的には安く済みます。

市販テキストでおすすめは以下のテキストです。

合わせて問題集もおすすめです。

※もちろん2級のテキスト・問題集もあります。

みんなが欲しかった! FPの問題集 2級・AFP 2017-2018年 (みんなが欲しかったFPシリーズ)

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2017-2018年 (みんなが欲しかったFPシリーズ)

 

通信講座 

個人に合わせた学習スケジュールでテキストが送られてくる形式です。勉強の計画を立てるのが面倒な人はこちらがおすすめです。代表的なものにユーキャンがありますね。

ユーキャンのファイナンシャルプランナー(FP)講座|仕事にも実生活にも活かせる!

 

オンライン通信講座

個人的には一番効率の良い勉強方法はこれだと思います。

動画とテキストを組み合わせて学習する方法で最近利用者が増えてきています。動画を利用すると言う点で映像や耳からの情報など、テキストを読むだけより遥かに効率よく学習ができます。また、動画は短時間で区切られているものが多く、隙間時間を活用して勉強を行いたい場合には最適な勉強方法になります。

「通勤講座」は最近利用者が増えてきており、評判の良いサービスです。料金も安く無料体験もできるので、雰囲気を掴んだ上で手軽に始められます。

オンライン通信講座:通勤講座 通勤講座:FP3級はこちら

「資格スクエア 」も同様の形式で勉強が可能です。

オンライン通信講座:資格スクエア

資格スクエア:FP3級講座はこちら