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世界遺産検定3級取ったよ!!2週間の勉強で合格ラインには届く!難易度、参考書など

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去年は趣味:資格集めにしようと思って資格取りまくっていましたが、今年は一発目の資格取得。

関連記事:半年で7つの資格を取った資格マニアが、おすすめ資格紹介します!!

 

さて、取得したのは「世界遺産検定」という資格です。

世界遺産検定とは

世界遺産検定は人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識・理解を深め、学んだ内容を社会へ還元することを目指した検定です。2006年に始まって以来、約16万人が受検し、8万人以上が認定されています。

 参考:世界遺産検定について|世界遺産検定

 現在世界で1000件以上も登録されている世界遺産についての知識を問う検定試験です。旅行会社の人とか、海外旅行が好きな人とか、資格集めるのが趣味の人とかが勉強して、資格を取得しています。

試験会場は老若男女、明らかに小学生っぽい小さい子や親子で受けにきている人など様々でした。

資格は4級〜1級・マイスターまでの5段階の資格となっており、4級〜2級までは誰でも受験が可能です。1級以上はその前の級の資格を取得していることが条件となります。

また、2級までは年4回(3月、7月、9月、12月)試験が実施されていますが、1級・マイスターは年2回(7月、12月)のみの実施となっています。

 

世界遺産検定の難易度は?

受験した3級の難易度になりますが、そこまで難しくはないです。出題内容は、世界遺産の生まれた理由、世界遺産登録までの流れ、世界遺産に関わる組織などの基礎知識と各世界遺産についての出題になります。

級が上がるごとに出題対象の世界遺産が増えていきます。日本の全遺産はどの級でも出題対象であり、世界の代表的な世界遺産が級が上がるごとに30件、100件、300件、全件と増えていきます。

3級は世界の代表的な世界遺産100件が出題範囲となっています。

2級になると出題範囲が3倍に、1級だと1000件以上が出題範囲なので難易度が飛び跳ねていきます。私が資格を集めているのはあくまでも趣味の範囲なので3級にしました!←

出題形式は1級まではマークシートです。1級の上のマイスターは論述形式になります。

 

今回私が受け他のは3級で、約2週間ほど、土日と平日1時間程度勉強して合格点※に達しました。

※合格点は2級までは、100点満点中60点

 

世界遺産検定3級取得までにかかった費用は?

検定料(4,500円)+教材(約2,000円)で、合計6,500円です。

教材は公式テキストが発売されており、そこの中から全て出題されるため、一択です。

僕は、公式テキストに加えて過去問を中古で買いました。

2014年版の過去問題集がAmazonで1000円で売られていたのでそれをポチっています。

資格集めにできるだけお金をかけたくない主義なので中古で買えそうなものはだいたい中古で買ってます。特に過去問とかはある程度古くても問題ないですしね。

BOOK OFFとかで買えるのであればそれでも全然構わないかと。

ただ、世界遺産検定に関しては割と最新の問題が1問は出たりするので過去のテキスト買った場合にはその辺の知識を仕入れておく必要があります。

今回も、今年登録された沖ノ鳥島の問題が出ていたので。 

過去問は、実際に出題された過去問が2回分と分野ごとの練習問題、それと模擬テスト用の問題が1回分ついています。

 

世界遺産検定3級の勉強方法

僕はなかなか覚えられなかったので、テキストと問題集の分野別問題をそれぞれ2周ずつやりました。その後、過去問と、模擬問題をときましたが、安定して70点前後が取れるようになっていました。

個人的には問題形式を繰り返し解く方が覚えやすいのでテキストはさらっと読んで問題集やって、その後にまたテキストを読んでってやっていました。

それとテキストは世界遺産の分類毎に出てきます。なので1周目は普通に前から読んでいって良いと思いますが、2周とかするなら、地域毎に世界遺産を覚えていくと覚えやすいかなと思いました。

正直似たようなカタカナばっか出てくるので頭が混乱します。。。

○○大聖堂とか、○○3世とか!!

世界遺産検定3級では代表的な世界遺産100件なので聞き覚えのある世界遺産もありますが、7割ぐらいは初めて聞く世界遺産でした。中には結構面白いと思うエピソードもちらほら。個人的に印象に残っているのは、パリの由来と、モアイ像に関連する部族のエピソード。

モアイ像を建造し始めたのは「長耳族」という部族であったが、ある時「短耳族」が移住してきて、モアイ像を作るようになった。

やがて2つの部族間で衝突があり争いが始まった。その争いの名が「フリ・モアイ」。争いの内容はお互いが建てたモアイ像を倒し合うっていう内容。

・・・子供の喧嘩か!って思わず突っ込んだのでかなり印象に残っています。

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部族名も部族名やし、争いの内容もなんか諸々ファンシーだなと。

パリは今やお洒落の最先端ってイメージがありますが、パリの語源は「パリシイ」といって「田舎者 ・乱暴者」という意味。ここのギャップがまた印象強かったので覚えています。パリはセーヌ川のおかげで交通が発達してどんどん発展して今のパリになったとのこと。

世界遺産検定勉強するとこういった面白い知識も仕入れられます。

興味があればぜひ。

世界遺産検定公式:

世界遺産検定|NPO法人 世界遺産アカデミー