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【投資】ワンコイン投資!投資信託での積立投資なら月500円から始められます!

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こんにちは、たけいほです。

 

これは投資・資産運用初心者向けの記事です。

今まで何もしてこなかった場合、資産運用って何から始めていいか分からない印象が強いかと思います。ただ、実際にはちょっとした知識があれば資産運用って意外と簡単にできます。

僕は社会人になって、3年目にとあるきっかけにより、ようやく資産運用を意識し始めました。この時思ったのが、「なんでもっと早くからやってなかったんだろう。。」と言う事です。

資産運用は複利のパワーがえげつないので早ければ早いほど基本はお得!
(時流によっては資産がただ減るだけ場合もある可能性も。。)

 

来年からは確定拠出年金も加入対象者の幅が広がりますし、より多くの人が資産運用について考えるようになるかと思います。この記事はそのきっかけになればと。

 

投資信託とは?

簡単に説明すると、投資先や投資方法を専門家に委託するものになります。投資を行うと聞いて真っ先に株や債券が思い浮かぶ人が多いかもしれませんが、どこの株に投資すべきかとかって分かりますか?また、投資は分散投資がリスク管理の面で良いとされていますが、どのように分散させれば良いか分かりますか?

 

投資始めたての人は上記の判断ができません。そのため、投資の専門家に依頼する投資信託をお勧めしています。

 

投資信託はなぜワンコインから始められる?

本来であれば、株や債券の購入には一定の資金が必要になります(ミニ株等少額で始められるものもありますが)。ところが、投資信託は投資信託に投資された資金を用いて専門家が投資を行います。そして利益が出た場合に投資信託に投資された金額に応じて分配金が付与されます。

そのため、少額からの投資が可能となっています。

もちろんものにもよりますが、積立投資の場合はワンコイン(500円)から始められる投資信託は結構あります。

 

投資信託のメリットとデメリットは?

投資信託のメリット

  • 少額から始められる。
  • 投資の専門家に任せられる。
  • 分散投資でリスクを減らすことができる。
少額から始められる

株式投資の場合は、単元株という購入単位が決まっており、100株が基本になっています。そのため、株価が1,000円の株を購入するためには、1,000 × 100 = 10万円 が必要になります。

 

投資の専門家に任せられる

個人で投資を行う場合、金融知識や経済の状況など様々な知識とそれを得るための時間が必要になります。投資信託の場合、それらの知識を持った投資のプロ(ファンドマネージャ)があなたに変わって投資先の選定から取引までを行ってくれます。投資の結果に関してはレポートが発行されるため、それを見ることで投資状況の確認が可能です。

 

分散投資でリスクを減らすことができる

一つの銘柄に集中して投資を行う場合、そこが値上がりしていけば良いですが、値下がりした場合大きな損失になる場合があります。例えば為替による影響を受けやすい銘柄を保持していた場合、円安の場合に値上がりする銘柄と円高の場合に値上がりする銘柄を両方保持することでリスクを減らすことができます。もちろんただ同時に上記の銘柄を持っていても利益は出ませんが、売買のタイミングや数量を調整することで利益を生み出すことが可能になります。そういったことを投資信託では行えます。

 

投資信託のデメリット

  • 元本保証がない。
  • 手数料がかかる。
元本保証がない

銀行預金等では預けた金額が減ることはありませんが、投資信託は投資した金額を下回って返ってくる可能性があります。その分利益が出ることもありますが、投資信託の特性上そういった可能性があることを知っておく必要があります。

 

手数料がかかる

運用を専門家に任せるのでそこに対して費用が発生します。

具体的には以下の4つです。

・買付手数料

  お買付けの際に販売会社にお支払いただく手数料です。

・信託報酬

  投資信託を保有している期間にかかる管理費用です。運用資産から自動的に差し引かれます。

・信託財産保留額

  ご解約(またはご購入)の際に換金代金(または買付代金)から差し引かれるものです。運用の安定性を保つために信託財産に留保されます。

・解約手数料

  ご解約の際に販売会社にお支払いただく手数料です。

 

このうち、買付手数料、信託財産保留額、解約手数料は無料といったところもあるので、投資信託を購入する際には参考にしてください。

また、信託報酬も年単位で費用が発生するため、できるだけ%が低いものが良いです。

 

 

投資信託を始めるには

証券会社に口座を開設する必要があります。特にこだわりがなければSBI証券などが大手で安心感もあるかと思います。

 

 

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SBI証券でファンドを選択すると上記のような画面が表示されます。その中で緑色の「積立買付」のボタンから設定が行えます。

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先ほどの画面から進むと上記の画面が表示されます。

ここで積立金額、申込日を設定するだけで毎月申込日で指定した日付で買付が行われます。

 

また画面を下にスクロールしていくと、先ほど説明した各種手数料についても確認することができます。

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おすすめの投資信託は?

経済の変動に伴い、投資信託も日々変動しているため、正直安易におすすめとは言いにくいのですが、まずはインデックス投資から行うのが良いのではないかと考えます。

 

インデックス投資とは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均225やTOPIX、ダウ指標など)に連動した値動きを目指しています。

上記のインデックスは複数銘柄を計算して平均値のようなものを出しています。指標としてはそれがそのまま国の勢いとして見ることができます。

 

以前に軽く触れましたが、銀行預金では元本を割ることはありませんが、現在の金利では増えることもほぼありません。そのため、物価が上がると資産が目減りしたかのような状態になります(現在100円で買うことができるものが120円に値上がりした場合など)。インデックスは市場の動きを表すため、物価等にも反応します。そのため、物価の上昇によってインデックスの値も上昇することが考えられます。そのような状態でようやく資産をキープすることができるのです。

 

また、インデックスを扱っているファンドは信託報酬が安いところも多いです。

キャプチャで説明したニッセイのTOPIXインデックスファンドも「0.1944以下」とかなり低めの設定になっています。

信託報酬は長期運用を考えた場合に重要な指標になるため、可能な限り低いところがおすすめです。

 

 

まとめ

・投資信託は少額でプロのよる運用によって幅広く投資が行える。

・最初に始めるなら信託報酬が低いインデックス投資が良い。

 

 

まずは少しずつ投資というものに慣れていきましょう。