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【投資】株を始めるならIPOがお勧め!初心者の資産運用!

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こんばんは、昨日はZMPの上場延期の記事を書きましたが、IPO自体ついても軽く書いておこうかと。

 

 

www.takeiho.com

 

 

と言っても、IPO自体何も新しいものでもなく自分の中での知識の整理も兼ねて記載しておきます。私は今年の秋から資産運用について考えるようになりました。そこで情報を集めていく中で「誰もがやったほうがいいこと」というのがいくつかあることに気付きました。

 

これは知っていれば得をすると言った内容のものになります。もちろん知った上での行動は必要になりますが、ローリスクで始められるものも多いため、「資産運用をまだ行っておらず、何か始めてみようかな」と思っている方の参考になればと思います。

IPOとは

Initial Public Offeringの頭文字を取ったもので、「新規公開株」を指します。新規公開株とは証券取引所で株を公開し、誰でも売買できる状態にすることを指します。

 

IPO時には投資家に株を買う権利が抽選で配られます。抽選で当たった場合、公開価格(上場前の価格)で株を購入できます。

 

 

IPOに当選するとほぼほぼ利益が出ます

IPOで当選し、公開価格で購入した株を初値がつくタイミング(上場したタイミング)で株を売ることで

 「初値 ー 公開価格」の差分を利益として得ることができます。

 

過去の結果を見ると、2015年では97社が上場し、そのうち84社で初値が公開価格を上回っています。なんと8割以上の銘柄が上昇します。

 

2016年の現在時点(11月末)では73社が上場し、55社で初値が公開価格を上回っています。また、年末までに後、21社が上場予定となっており、各予想サイトでは公開価格を上回るであろう銘柄が多く紹介されています。

 

個人的には宝くじの感覚で応募しています。もし、運よく当たれば利益が出ますし、抽選に外れたとしても特に資産が減ることもありません。

当たった場合には購入手続きを行い、上場後には株を売ると言った作業も必要になりますが、いずれもこれから株をやっていくと考えている場合には必要な作業になりますので、覚えておいて損はありません。

 

 

IPOのデメリットは?

ここまでIPOの説明とメリットを記載していますが、考えられるデメリットについても記載しておきます。

 

初値が公開価格を下回る可能性がある

これは当たり前なのですが、株なので上がることもあれば下がることもあります。IPOは新規公開という特性上上がりやすいというものなだけで、せっかく当選して購入しても初値が下がってしまい、結果損をする可能性も出て来ます。

 

ただ、これに関しては初値の予想を行なっているサイトが多くあるため、そちらを参考にしていただければその銘柄の初値が上がりそうか下がりそうかの大まかな判定はできるかと思います。

 

私が参考にしているのは下記のサイトです。

IPO(新規公開株)・新規上場情報-96ut.com

やさしいIPO株のはじめ方

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

 

上記の上2つでおすすめされていれば"買い"だと思います。3つ目は新規上場会社の情報が取得できる正規のサイトになります。

 

なかなか当選しない

これをデメリットと言ってしまって良いか分かりませんが、株を始めようと思ってIPOに応募してもなかなか当たらないです。そのため、なかなか株が買えない、利益が出ないと言った事象が起こる可能性があります。

 

初値で売却しない場合、値動きが安定しない

IPOは初値で売却するのが王道とされていますが、もちろん長期保有を行うことも可能です。ただし、その際には上場からしばらくは値動きが安定しない可能性があります。

 

とまあ正直デメリットはそこまでかなと思っています。

初値予想サイトを駆使すれば外れを掴むこともほぼなくなるのであとはなかなか抽選に当たらないことですかね。。。そこは多くの証券会社から応募を行うことでカバーはある程度可能かと思います。

 

 

IPOのやり方

それではようやく、IPOへの参加方法についてです。以下の手順で行います。

  1. 証券口座を開設する。
  2. IPO株の情報を調べる
  3. 抽選に応募する。
  4. 上場日に初値で売る。

 

1.証券口座を開設する

IPOは株の取引になるため、証券口座が必要です。証券口座の中でもIPOを取り扱っている証券会社を選択する必要あります。

IPOの取り扱いは店頭とオンラインがありますが、一旦はオンラインだけで考えて問題ないかと思います。店頭は一部の大口投資家に割当がいくことが多いです。

 

IPOを取り扱っている証券会社は?

ざっと挙げると以下の証券会社が対象になります。取り扱い数が多い順に記載しているのでまだ上の方で未開設の証券口座があれば、この際に開設をおすすめします。

※実際にはここで挙げているもの以外もあります。

・SBI証券

・SMBC日光証券

・マネックス証券

・大和証券

・東海東京証券

・カブドットコム証券

・松井証券

・楽天証券

・むさし証券

・岩井コスモ証券

・岡三オンライン証券

・安藤証券

・GMOクリック証券

 

各種証券会社にアクセスして口座開設の手順に従って口座の開設を行なってください。

 

2.IPO株の情報を調べる

先ほど挙げた3つのサイトでざっくりと対象の確認を行い、追加で情報が欲しい場合は公式HPも確認すると言ったところで良いかと思います。

IPO(新規公開株)・新規上場情報-96ut.com

やさしいIPO株のはじめ方

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

 

3.抽選に応募する。

これは各証券会社のやり方に従ってください。基本的には株式取引の種類として「IPO」や「新規公開株」と言った項目があると思うのでそちらから参照してください。また、証券会社によって取り扱っているIPOは異なるため、目的のIPOを引き受けている証券口座で応募するようにしてください。

 

また、応募を行うときに一点注意すべき点があります。それは資金拘束のタイミングです。

 

各証券会社の資金拘束のタイミング

大きく分けて、「応募時」「抽選時」「購入時」に分かれます。

詳しくは以下のサイトがわかりやすくまとめているので参考にしてください。

IPO投資で資金が必要なタイミングに注意

 

 4.上場日に初値で売る

これは必ずしもそうする必要はありませんが、推奨しています。もちろん上場後に右肩上がりで株価が上昇する場合もありますが、必ずしもそうとは限りません。

株価の上下に一喜一憂するのであれば、さっさと初値で利益を出して次の投資に回すのが良いかと思います。初値は買いが集まりやすいので上場後に初値をしばらく超えないというのもよくあります。

 

売り方に関しては、IPOで当選した場合、保有株に株が追加されているはずなので、それを上場日に「成行」を指定して全て売りに出すだけになります。

 

 

以上がIPOに関しての説明になります。

また、別途思いついたことがあれば追記していきます。

投資初心者におすすめのものとしてはいくつかありますが、IPOはその中でも比較的取り組みやすき、利益も出やすいかと思います。

 

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