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FUNDINNO(ファンディーノ)第8号案件は「地方教育」!!学習塾ブランチを運営するコラボプラネット!

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前回の第7号案件からたったの5日で第8号案件の発表がありました!!
FUNDINNOの案件設立のペースが早くなってきましたね!

関連記事:FUNDINNO(ファンディーノ)第7号案件は女性による女性のためのファッションブランド!!株式会社アイ・エム・ユー!

 

 

株式会社コラボプラネットとは

2013年に設立した学習塾ブランチを運営する企業です。

公式サイト:学習塾ブランチ

福岡を中心に現在13校の学習塾を開校しています。

 

教育の地域格差を無くす

少子化も影響して地方の学校は生徒数が200人以下と言う地域が多くなってきています。

◾️学校の生徒数の割合f:id:taaaaho:20171022104644p:plain
※文部科学省調べでは200人以下の小学校は全体の35%

既存の学習塾は生徒の集客が見込める都市部に多く開校され、生徒が少ない地方は取り残されつつある状況です。

その状況を打開するために設立されたのが学習塾ブランチを運営する株式会社コラボプラネットです。

 

既存の資源を組み合わせて低コストを実現

地方に学習塾が無いのは、利益が見込めないからです。利益が見込めないのは生徒が少ないから運用コストの方が高くなってしまうんですね。
教室を新しく作ったり、借りたり。先生を雇う人件費だったり、教材の準備だったり。
地方で学習塾を開校するにはこれらの問題を乗り越える必要がありました。

学習塾ブランチはそれらの問題を既存のリソースやeラーニングを活用することによって解決をしています。

<教室>
その地域のリソースでありながら、十分に活用しきれていない商店街、寺院、集会所などのスペースを活用

<教材>

eラーニングを活用し、どのような学習レベルの子でも対応できるように。

<管理者>

教室管理者には各地域の人材を採用。
教材にeラーニングを活用することにより、一人でも回せるように。

 

学習塾の運営に関してはスタッフが都度サポートを行うため、指導の質も高く保つことが可能となっています。
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上記の徹底的なコスト削減により、従来の学習塾より月謝も安くすることが可能となり。地域でより気軽に学習塾に通える環境を構築。

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IPOの予定は?

2023年のIPOが予定されています。

少子化という時代背景にあった事業であるので直近では順調に伸びていく気はします。

逆に少子化が進んで、大手が運用できなくなって潰れたりしたら大チャンスですね!!まぁ、そんなことにはならないとは思いますが。。

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学習塾ブランチを運用する株式会社コラボプラネットへの投資は2017年10月21日から可能となっています。将来の子供のためへの投資も踏まえてここに投資するのもありですね。

投資家登録はFUNDINNOの公式サイトから行えます。
公式サイト:株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO

 

以上

 

 

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