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ベンチャー企業に投資ができる!?日本初の株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」

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こんばんは、たけいほです。

 

久々に投資ネタ。資金の投資先って悩みますよね。銀行預金で寝かせとくのはもったいないと思っているけど実際にどこに投資して良いかなかなか分からないものです。

本ブログではいくつか投資についての記事を書いていますが、今回の記事もその一つの投資先として考えてもらえたらと思います。

今回紹介するのは、何かと話題になってきているFUNDINNOについてです。ベンチャー企業への投資ということで莫大な利益を得ることができる可能性もありますが、もちろん失う場合もあります。上記であげたような投資方法と比べるとハイリスク・ハイリターンな投資方法になります。

 

FUNDINNOとは

ファンディーノと読みます。日本初の株式投資型クラウドファンディングになります。

"株式投資型"の"クラウドファンディング"という名の通り、ネット上で投資を行うことによって対価として株式を得ることができます。FUNDINNOの投資対象企業は資金が必要な非上場の中小企業やベンチャー企業が対象になります。

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FUNDINNOの審査に通った企業のみが対象となります。

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公式サイト:株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO

 

FUNDINNOのメリットは?

  • 気に入った企業に投資ができ、株主になれる
  • 上場した場合に売却益(キャピタルゲイン)を得ることができる
  • エンジェル税制対応の企業に投資した場合、節税ができる

気に入った企業に投資ができ、株主になれる

ベンチャー企業の株主になれます!これはちょっとした自己満足になるので利益だけを求める人には不要なところですが。。気に入った企業の株主になれるって嬉しいものです。IR情報も確認が可能なため、企業の成長を実感することもできます。

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上場した場合に売却益(キャピタルゲイン)を得ることができる

実益としてはこれが一番大きいと思っています。有望なベンチャー企業は将来的には上場をする可能性が高いです。IPOの記事でも記載していますが、上場時には約8割の企業で株価が上昇します。上昇幅は有望な企業の場合、2〜3倍になる可能性もあります。そのため上場時のIPOに参加して株を購入し、初値で売ることによって利益を得られる可能性があります。

その利益はもちろん企業によりますが、多い時には数万~数十万円の利益になることもあります。ただ、IPOのタイミングではほぼほぼ利益になることが分かっているので、なかなか株を買うことはできません(IPOは抽選式)。

FUNDINNOの場合、IPOより前に株式を購入することができます。そのため、投資先の企業が上場した際にはある程度の利益を得られる可能性があります。

 

エンジェル税制対応の企業に投資した場合、節税ができる

あまり知られていない節税策ですが、これもかなり良い制度!!特定の条件を満たした企業が対象になりますが、「(対象企業への投資額 ー 2000円)をその年の総所得額から控除」することができます。単純に100万投資したとしたら、99万8千円が控除されます。

仮に税率が30%だとすると29万9千4百円の節税になります。正直これだけでも投資する価値があります。

エンジェル税制について、詳しくは経済産業省に資料があります。

エンジェル税制(ベンチャー企業投資促進税制)のご案内(METI/経済産業省)

 

FUNDINNOのデメリットは?

  • 元本保証が無い
  • 株式が自由に売買できない
  • 長期的に見る必要がある

元本保証が無い

ここが一番のデメリットです。最悪の場合、投資先の企業が倒産して投資した全額がなくなる可能性もあります。と言っても出資した以上の金額を失うことは無いため、FXとかよりかはリスクは低いです。

 

株式が自由に売買できない

ここはもしかしたら今後変わっていく可能性もありますが、非上場企業のため、株式売買ができません。そのため、一度手に入れた株は基本的に上場するまでは手元に置いておく必要があります。なので当たり前ですが、余剰資金で運用する必要があります

 

長期的に見る必要がある

その企業が好きでたまらないとか以外の人は投資した企業の上場がゴールになるかと思います。ただ、上場までそんな短期間で簡単に行けるものでも無いのである程度の期間を見積もる必要があります。

 

出資した金額以上の損失は出ないにしろ一度出資したらしばらくは資金拘束となる可能性が高いため、余剰資金のみを突っ込む必要があります。

 

FUNDINNOの始め方

 現在は投資家登録期間になっています。まだ、実際の投資先企業は公開されていませんが、今後公開されて行くようです。日本初の株式投資型クラウドファンディングとなるのでしばらくはかなり人気が出るのでは無いかと思います。

ソーシャルレンディングも応募開始から数分で上限に達して締め切りとかもありますし、FUNDINNOでも人気企業に関してはそのレベルで応募が終了する可能性もあります。

審査にも多少時間がかかることも想定されるため、早めに登録しておくのが良いかと思います。もちろん登録料金や年会費は発生しません

以下の公式サイトから登録可能です。

株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO

 

まとめ

  • FUNDINNOは株式投資型のクラウドファンディング
  • 非上場のベンチャー企業・中小企業に投資することで株式が得られる
  • ハイリスク・ハイリターンの投資方法
  • 投資先企業が上場すれば莫大な利益が得られる可能性がある
  • 投資先企業が倒産すれば投資資金は全て失う可能性がある

とりあえずは登録して見て様子見ってところですかね。今後に期待です。