TAKEIHOー雑記特化型ブログー

雑記、仮想通貨、ホームシアター、資産運用などを紹介

MENU

SONYの魚眼レンズ「VCL-ECF2」を試してみたら、、、楽しい!!

SONYのフィッシュアイコンバーター(いわゆる魚眼レンズ)を購入したので試しに色々撮ってみました!魚眼レンズって使うの初めてだったのですが、これが楽しくて楽しくて。。。

そんなわけで魚眼の楽しさを語ります!!!←

 

魚眼レンズとは?

f:id:taaaaho:20171101001321j:plain

特殊レンズの一つです。空間を歪ませることで画角が180度を超えるような写真が撮れるレンズをさします。

魚が水中から地上をみたときに水の屈折によりそのように見えることから魚眼レンズという名前が付いています。フィッシュアイという呼び方もあり、どちらも指しているものは同じです。

上の写真も海の淵が丸くなっていますよね。これが魚眼レンズの特徴的な写真です。

 

SONYのフィッシュアイコンバーター(魚眼レンズ)は?

f:id:taaaaho:20171101230237j:plain

SONYのE-mountからはいくつか商品が出ているのですが、VCL-ECF2はその中の一つで低価格でフィッシュアイの楽しい構図が撮れるレンズです!!

VCL-ECF2は魚眼は魚眼なのですが、正確には「フィッシュアイコンバーター」となっており、その名の通りコンバーターです。

そのため、別途16mmの単焦点レンズ「SEL16F28」が必要になります。
SEL16F28に装着する形でVCL-ECF2をセットして使います。

 

 

超広角が楽しい

大自然がより迫力的に

f:id:taaaaho:20171101001220j:plain

レンズの端は歪みが大きいため、寄せてあげることで一方を大きく歪ませることができます。上の写真は水平線を歪ませるために、レンズの下辺にギリギリ入るように撮影しています。

このように、通常のレンズでは撮れない構図が楽しめます!!

 

何気ない写真が特別な写真に

f:id:taaaaho:20171101001237j:plain

この写真なんかは、普通のパンケーキ。
ですが、魚眼レンズで撮影すると奥行きが出て一味違った写真になります。

 

通常の広角レンズのように撮影することも

f:id:taaaaho:20171101001253j:plain

あえて被写体を広く置くことで、そこまでの歪みを感じさせないで撮影することも可能です。撮り方によって大きく撮れる写真が変わるのも魚眼レンズの楽しみです。

 

全てが似たような構図になるわけではない 

f:id:taaaaho:20171101230048j:plain

魚眼レンズはどうしても構図が似てくると思いがちですが、被写体の写し方によってはいろんな絵を撮ることができます。水平線を歪ませれば「THE 魚眼」になりますが、あえて水平線を真ん中に持ってきたり、線を感じさせないように撮ったりすることで活躍のシーンは大きく増えます。

 

魚眼を使うと写真を撮るのが楽しくなる 

普段と全く違う絵が撮れるから写真を撮るのが楽しくなります。シャッターを切らないと、ファインダーを覗かないと決して見ることができない世界を魚眼レンズは再現してくれます。

通常のレンズの構図にちょっと飽きた人とかには非常におすすめできる一本です。

 以上、素敵なフォトライフを。

 

関連記事 α6500とSELP18105Gレンズの組み合わせが万能なので作例を紹介する
カメラ機材の保管に必須!防湿庫(Re:CLEAN 容量30L) はカメラ初心者におすすめな防湿庫だった!
NEX5T → α6500買換え!APS-C最強クラスのミラーレス一眼カメラに乗り換え!