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Coincheck(コインチェック)で買える仮想通貨を説明するよ!ビットコイン、リップル、イーサリアム、リスク、ネム、ライトコイン...

仮想通貨の値動きが相変わらず激しいですが、今回のお祭りで仮想通貨に興味を持った人も多いのでは?ってかこの記事見てる人はだいたいそうですよね。笑

...かく言う僕もその一人だったりします!!!

 

今回ビットコイン自体も値動きがありましたが、特に顕著だったのがアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)です。

リップルやライトコインに関しては過去にも触れていますので、時間ある方はどうぞ。

仮想通貨がバブル過ぎる。。。今からでもお祭り参加するよ!!!!リップル(Ripple)!

仮想通貨にとりあえず5万突っ込んだ結果!!Ripple(リップル)のロックアップもLiteCoin(ライトコイン)のセグウィットも効果無し。。。

 

今更ですが、仮想通貨とは?

上の記事でも軽く触れてはいますが、簡単に説明入れておきますね。

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

仮想通貨とは

では、仮想通貨のメリットとは?

人気になっている仮想通貨ですが、もちろんメリットがあるからです。大きなメリットとしては以下2つ上げておきます。

  1. 中央機関に依存していない(存在しない)
  2. 送金時の手数料が安い

1.中央機関に依存していない(存在しない)

通貨の情報はどこかしらで管理する必要があります。日本円の場合は銀行など。仮想通貨の場合ももちろん管理はされていますが、それはネットワーク上に分散して管理されています。そのため、中央に依存しない透明性のある仕組みと言われています。

 

2.送金時の手数料が安い

現在の銀行などの仕組みを利用して国際送金を行うと、数千円の手数料が発生することもあります。しかし、仮想通貨の場合、その手数料が数十円で済むという特徴があります。

 

仮想通貨のデメリットとは?

  1. 価格変動が激しい
  2. 国からの保証が無い

1.価格変動が激しい

仮想通貨は現状、投資の対象として扱われているため、価格変動が激しいです。ここ数日でも価値が数倍になったりしています。価値が数倍上がることがあるということはその分損をする可能性もあります。

 

2.国からの保証が無い

銀行などであれば、預けている資産はある程度は保証されますが、仮想通貨の場合最悪の場合資産が全て無くなる可能性もあります。そのため、自分で信頼できる通貨かどうかを見極める必要があります。

 

デメリットで上げた点は投資と考えれば別にデメリットでもなんでもありませんが、上記は意識しておく必要があります。

さて、実際に仮想通貨の取引を行うには取引所というものを利用します。

最近はcoincheck(コインチェック)という取引所が人気になっています。

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

CoinCheck(コインチェック)とは?

仮想通貨の取引(売買)は取引所を通して行います。

CoinCheckは仮想通貨の取引所の一つになります。

また、取引所毎に扱っている仮想通貨は異なります。

最近注目を浴びている仮想通貨は主にアルトコインであり、そのアルトコイン達はビットコインよりも扱っている取引所がかなり限られています。

そんな中、ビットコイン + アルトコイン11種 = 合計12種類の仮想通貨を扱っている取引所がcoincheckです。

また、扱っているアルトコインも時価総額が高い(≒人気がある)ものを扱っています

仮想通貨調べてるとよく聞く名前だと思いますが、今話題のアルトコインを取り扱っているため紹介される機会が多いです。僕自身も利用していますが、登録自体3分もあればサクッと終わって使い方(仮想通貨の売買)自体もとても簡単です!

※登録は公式サイトから行えます。

 公式サイト:coincheck

 

CoinCheck(コインチェック)で扱っている仮想通貨の種類

今現在(2017年5月時点)で扱っているのは、

「ビットコイン(BitCoin)」「イーサリアム(Ethereum)」「イーサリアムクラシック(Ethereum classic)」「リスク(Lisk)」「ファクトム(Factom)」「モネロ(Monero)」「オーガー(Augur)」「リップル(Ripple)」「ジーキャッシュ(Z-Cash)」「ライトコイン(Litecoin)」「ネム(NEM)」「ダッシュ(Dash)」になります。

いずれも時価総額が高い仮想通貨になります。

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それぞれの仮想通貨には特徴があるため、その特徴も踏まえて今後価格が上がりそうか?を判断する必要があります。

それでは、coincheckで扱っている仮想通貨それぞれについて簡単に紹介していきます。

※仮想通貨は様々な技術の集合体であり、詳細に説明を行うと長ったらしくなるので重要な特徴についてのみの説明にします。 

ビットコイン(BitCoin)

仮想通貨といえばビットコインを思い浮かべる人も多いと思います。

2009年から発行されているため、取引量も多く、もっとも信頼できる仮想通貨といえます。時価総額も圧倒的に一位。ビットコインでの支払いに対応している店舗やサービスも増えてきており、実用的に使えるようになっていくことで今後の成長も期待できる通貨になります。

今現在、実際にビットコインでの支払いが可能なのは、DMM.com、またiPhone/iPadをレジとして使用するAirレジ(全国26万店舗で導入されているサービス)での支払いもこの夏をめどに対応予定となっている。

以下の図は仮想通貨の時価総額ランキング 

Market Capが時価総額を指しています。ビットコインは文字通り桁が違う。

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また、時価総額上位がcoincheckで扱われている。

 

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発行当初は1BTC=約0.1円でしたが、現在では20万円(約200万倍)を超えています

 

イーサリアム(Ethereum)・イーサリアムクラシック(Ethereum classic)

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仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

https://bitflyer.jp/ja/ethereum

イーサリアムとイーサリアムクラシックは別物になりますが、もともと一つだった仮想通貨が経緯によって2つに分割されているので同時に紹介します。

まず、もともとのイーサリアムは2015年7月に発行された仮想通貨になります。

現在時価総額はビットコインについで2位に位置しています。(日によってはリップルに抜かれたりもしていますが。。)

特徴的な事象として、イーサリアムは2016年にハッキングの被害を受けています。

その被害を受けて、イーサリアムから一部切り出されたのが、イーサリアムクラシックです。イーサリアムより拡張性を制限し、セキュリティ面に特化した通貨とされています。また、イーサリアム自体もハッキング被害後は度重なるセキュリティ面での対応が行われています。

イーサリアムの特徴は「スマートコントラクト」と言われる柔軟な契約システムにあります。スマートコントラクトによって、取引情報と共に様々な契約情報を残すことができます。

今までは契約情報などの管理には中央機関が必要とされていましたが、このスマートコントラクトによってそれが不要になります。

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発行当初は1ETH=$2.83でしたが、現在は$100付近(約35倍)になっています。

 

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発行当初は1ETH=$0.75でしたが、現在は$8付近(約10倍)になっています。

 

リスク(Lisk)

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2016年5月に発行された仮想通貨になります。

Lisk(リスク)とは、分散型アプリケーションプラットフォームです。
プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」といいます。
 
分散型アプリケーションとは、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。
「Decentralized Applications」、略して「DApps(ディー・アップス)」と呼びます。

どの場所からでも業務処理が可能で、仮想通貨でいうとEthereumと似た仕組みです。
 
通貨の単位は「LSK」で、総発行枚数は無限(インフレ通貨)。
JavaScriptという言語を使用しています。

リスクはカスタマイズ性に優れた仮想通貨になります。

 

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ファクトム(Factom)

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ファクトムは2015年に発行された仮想通貨になります。

厳密にはファクトム自体はシステムのプラットフォームであり、そのシステムの利用料として「Factoid」が存在し、その取引を指します。

Factomは、Factというところから語源がきおり、ファクト=事実を認証することを目的としたサービスです。Factom自体は、Dappsです。分散型のデータ認証プロトコルであり、特定のサービスを指すわけではありませんFactomを使うことで書類や記録を分散的に管理・追跡・監査でき、中央的なシステムに比べより安全に確実にデータ管理ができるようになります。 

ブロックチェーンの仕組みを利用した書類などのデータを管理するシステムになります。ブロックチェーンの仕組みを利用することによって、データの改ざんや紛失といったことが無くなるため、安全・確実にデータが管理できるようになります。

 

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発行当初から約50倍の上昇になっています。

 

モネロ(Monero)

2014年に発行された仮想通貨になります。

Monero(モネロ)は、エスペラント語で、「コイン」「硬貨」という意味を持つ仮想通貨(アルトコイン)の一種です。
Bitcoinのソースコードを元にしておらず、CryptoNoteプロトコルに基づくオープンソースのProof of Workを使用しています。
CryptoNightは匿名性に特化しており、Bitcoinよりも匿名性が強いことが特徴です。
Moneroは、CryptoNightを採用している「Bytecoin」というコインのソースコードを元にしています。 

https://coincheck.com/blog/2303

その匿名性の高さから「アルファベイマーケット」というダークマーケットの決済に利用されています。

送金時にワンタイムアドレス(ネットバンクで使われるワンタイムパスワードのように一時的に発行するもの)を使用することで匿名性を高めています。

(リング署名という技術になります。)

特徴が特徴だけに使用されているのもちょっとアングラ感ありますが、今後も多方面での需要があるかと思います。

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発行当初から約12倍上昇しています。

 

オーガー(Augur)

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Augurは、Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトプロジェクトの一つで、「占い師」を意味する言葉です。
未来予測市場のための分散型プロトコルで、オープンソースの未来予測市場のプラットフォームにユーザーが参加し、未来を予測して、その予測が正しければ仮想通貨で報酬をもらえるという仕組みで、「群衆の知恵」というシステムとブロックチェーンを使用しています。

群衆の知恵とは、多くの人々がお互いの知識に影響されることなく、個別に自らのデータを生み出し、その個別データを匿名で集計することで、知恵が得られると考える仕組みです。

Augurのプラットフォーム内でトレード可能な仮想通貨は「Reputation(評判)」。
未来を正しく予想できた人はReputationを受け取り、失敗するとReputationを失います。
通貨単位は「REP」、総発行数は1,100万REPです。 

https://coincheck.com/blog/2447

 オーガーの予測市場とは簡単にいうと、ギャンブルになります。

今までのギャンブル(カジノや競馬、スポーツベッド)などは胴元が存在し、そこに金銭が流れ込んだり、市場の操作が行われていたりしました。

そこにブロックチェーンの技術を持ち込むことによって、公正なギャンブルを行うことができます。ベット(賭け)の状況は全て閲覧が可能なため、イカサマも行うことができません。

オーガーの分散型ソフトウェアはオッズ算出、賭け金預かり、事実認定、配当などを全て自動で行うことができます。

もし、日本にカジノが誕生し、オーガーが採用されたりしたら爆発的に価格上昇しそうですね。

また、オーガーの仕組みは保険や金融にも利用可能とされており、多方面での利用が期待できます。そのため、今後の成長も楽しみな通貨といえます。

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発行当初からは約10倍以上の価格になっています。

 

リップル(Ripple)

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仮想通貨に興味を持ったきっかけとなった仮想通貨です。

仮想通貨がバブル過ぎる。。。今からでもお祭り参加するよ!!!!リップル(Ripple)!

Rippleは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金とは全く異なるシステムです。
ビットコインは決済をする場合、3~5分ほど、長い場合は10分以上時間がかかってしまうこともあります。
こういった取引時間の長さを解消し、数秒で送金を可能にしたものがRippleです。
リップルはRipple Labs, INC.という会社が運営しており、Googleが出資したことでも話題になりました。

ビットコインは承認作業にプルーフ・オブ・ワークが使われていますが、Rippleは独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、このコンセンサスシステムの承認作業は非常に早く、ビットコインでは1transactionsに約10分かかっていましたが、Rippleでは数秒で行うことができます。 

https://coincheck.com/blog/2568

 リップルは他の通貨と自由に交換できる両替機能が特徴的な仮想通貨になります。

取引が数秒で完了し、手数料も格安なため、銀行などで送金システムとして採用されています。

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公開当初から約40倍の価格になっています。

個人的には今後も期待している通貨です。

 

ジーキャッシュ(Z-Cash)

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ZCASHは、自分の持っている命題が「正しいもの」であることを伝えるために、「正しい」という事実以外の情報を伝えることなく証明を可能にする「ゼロ知識証明」という技術が用いられ、Equihashというアルゴリズムを使用しています。

ゼロ知識証明を用いることで、ブロックチェーン上の支払者、受取者、金額の情報を自動的に隠し、正しい閲覧キーを持つ人だけが内容を見ることができ、他者に閲覧キーを送る際は、オプトイン方式で送ります。
ZCASHはパブリック・ブロックチェーンを使用し、分散型ネットワークを保持しつつ、完全な匿名支払が可能です。

https://coincheck.com/blog/2625

上で紹介したモネロ(Monero)と同様に高い匿名性が特徴となる仮想通貨です。 

ゼロ知識証明が使用されているという点が特徴になります。

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公開当初に爆発的に価格が上昇したため、比較ができませんが(現在$96)、今後もし実用化が決まってきたら以前と同様の水準にまで戻る可能性もあります。

価格が下がっている今のうちに保持しておくのも良いかもしれません。

 

ライトコイン(Litecoin)

ビットコインの次に発行された仮想通貨であり、ビットコインを金とするならば、ライトコインは銀と呼ばれています。(余談ですが、上で紹介したイーサリアムはプラチナと呼ばれていたりします)

基本的なシステムは同じですが、取引時のアルゴリズムが異なるため、ライトコインはビットコインの約4倍の速度で取引の認証が完了します。

ただ、異なるアルゴリズムを使用している点に関してはデメリットも存在しています。

  • 今まであまり使用されていないため、脆弱性が発見される可能性がある
  • セキュリティレベルが低い
  • ブロックチェーンのサイズが大きくなる

ただ、先日SegWitのアクティベートが完了したため、その追い風を受けて今後上昇する可能性もあります。

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発行当初からは約9倍の価格になっています。

(2013年からのデータしかないため、実際はビットコイン並みに上昇してるかもしれません)

 

ネム(NEM) 

ネムは2015年に公開された仮想通貨になります。

NEMはPoI (Proof-of-importance)という仕組みを使っています。これによって(ビットコインやイーサリアムと違って)、NEMは電力をあまり消費せず、そしてよりセキュリティ上堅牢なものになっています。

XEMとBTCやETHとの違いとは何か?

NEMの特徴の一つはPoIになります。ビットコインなどではPoW(Proof-of-Work)という仕組みを利用していました。PoWは画期的な仕組みでしたが、膨大な処理が必要となっていました。その後PoS(Proof-of-stake)といった仕組みも発明されました。

ただ、それらの仕組みにも欠点が存在し、その欠点を補ったのがPoIになります。

NEMはさらにセキュリティも優れています。EigenTrust++というノードの重要性の決めるためのアルゴリズムを採用しており、それがネットワークのセキュリティを大幅に強くしています。これは他の暗号通貨にはないユニークな特徴です。さらに局部的スパム防止の手法を用いているため、ネットワークの処理能力が限界になったときに、スパムを試みるノードのみをシャットダウンさせることができます。これも他の暗号通貨にはないNEM独自の特徴です。

XEMとBTCやETHとの違いとは何か?

 セキュリティ面に対しても考慮がされています。

今まで述べてきたこれらすべての機能をは100%独自のコードで作られており、ビットコインやイーサリアムの欠点をカバーしています。それだけでなく、その2つのプラットフォームの利点も取り入れることもできます。

XEMとBTCやETHとの違いとは何か?

 ビットコインやイーサリアムの欠点を補う形で開発がされた仮想通貨になります。

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NEMも今後の同行が気になる仮想通貨ですね。

 

ダッシュ(Dash)

上で紹介したモネロ(Monero)やジーキャッシュ(Zcash)と同様に匿名性の高さが特徴的な仮想通貨になります。

Darksend(ダークセンド)と呼ばれるトランザクション形式を利用することでどの送信者がどの受信者に対して送金を行ったのかが分からないようになっています。

これはダッシュの特徴の一つでもある「管理ノード」を利用し、複数の送受信をシャッフルすることで行っています。

また、ダッシュは匿名性の高さに加えて、取引速度が早いという特徴があります。

即時取引には「InstantX」という機能が使用されます。

簡単な仕組みとしては、分散コンピュータの中から承認者を指定し、そこで処理を集中して行うことで実現させています。これにより、ビットコインより150倍早く取引が完了します。

 

興味を持った仮想通貨を調べて買ってみよう

仮想通貨は単なる通貨の代わりではなく、様々な特徴を備えています。その特徴毎に今後多方面で活用されていくことが期待されます。

今回はcoincheck(コインチェック)で扱っている仮想通貨のみを紹介しましたが、ここで扱っている通貨はどれも時価総額が高く、今後の成長が期待できるものばかりです。

投資を行うに当たっては自分で調べて納得のいく投資をするのがベストですが、ここに記載した情報が少しでも役に立てばと思います。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin