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α6500とSELP18105Gレンズの組み合わせが万能なので作例を紹介する

今まで単焦点のレンズしか持っていなかったのですが、とある事情でズームレンズも必要になりました。その際にSEL1670ZかSELP18105Gかで悩んだ挙句SELP18105Gにしました。

結果、かなり満足しているので悩んだ経緯とかも含めて紹介します。

写真に強いSEL1670Zと動画に強いSELP18105G

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って聞いたことありませんか?

レンズとして写真に強いのは正直当たり前な気はしますが、SELP18105Gが動画に強いと言われているのはパワーズームが付いているためになります。

パワーズームというのはレンズの内部にモーターが組み込まれており、電動でのズームができることをさします。レンズ名称の最初のSEL"P"のPがパワーズーム対応であることをさしています。

パワーズームができることにより、ズームを一定速度で行うことができるため、動画などで滑らかなズーミングをすることができます。

SELP18105Gが動画に強いと言われているのはパワーズームに対応しているためです。
※SELP18105Gは通常の手動のズームにも対応しています。

 

なぜSELP18105Gを選んだか

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僕がSEL1670ZではなくSELP18105Gを選んだのは以下の理由からです。

  1. 値段が安い
  2. 望遠が105mmまで対応
  3. 動画の撮影にも興味があった

写真の画質はSEL1670Zの方が良いという話しもちらほら聞きましたが、今現在使用してて思うのは、十分綺麗に撮れるのでそこまで気になりません。

1.値段が安い

SELP18105GはGレンズの称号を得ておきながら価格が5万円前後と手が出しやすい価格になっています。SEL1670Zは8万弱するため、価格差が約3万円もあります。

 

2.望遠が105mmまで対応

カバーできる範囲は広い方が良いかなーと考えて18−105mmまで対応しているSELP18105Gにしています。
※望遠側を考えた場合に一瞬SEL18200も候補に上がりましたが、値段と評判で即候補から外れました。

SEL1670Zは16mmから対応していますが、僕は広角をAPS-Cでは求めていないためそこまで気にするポイントにはなりませんでした。

広角側の2mmは結構差が出ますが、個人的には18mm写れば十分かなと。

 

3.動画の撮影にも興味があった

先ほどあげた特徴にもなりますが、SELP18105Gはパワーズームに対応しているため、動画向きのレンズとされています。僕は最近は写真だけでなく、動画の撮影・編集も行ったりしているため、動画も撮れるならなお良しと思ってこちらを選びました。

 

SELP18105Gは写真も綺麗に撮れる

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正直買う前はここが不安だったりしたのですが、完全に杞憂でした。普通に広角側も望遠側も綺麗に撮れます。

これまで単焦点レンズしか使っておらず、「ズームレンズの描画力はどうしても単焦点に劣る」という思い込みがあったのですが、それも正直そこまで感じなかったですね。

確かに、手元の小物や料理を綺麗にとる場合は、広角側でもF値が小さく設定できる単焦点レンズが優秀ですが、それ以外のだいたいのシーン(風景や人物の撮影)は十分綺麗に撮れます。

特に望遠側だと個人的には想像していたより綺麗にぼけました。

今年の夏に沖縄に旅行に行った時とか、単焦点もいくつか持って行きましたが、結局ほぼほぼSELP18105Gだけで撮影していました。

 

F4通しで望遠側では綺麗なぼけも作れる

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ここは結構な推しポイント!!カメラを始めたばかりの人って割と単焦点に流れ込みやすいと思っています。
そして、そこから抜け出せない人も多いと思っています。(自分がそうでした。←)

単焦点って簡単に綺麗に背景ぼかした写真が撮れたりするから綺麗な写真がお手軽に撮れるようになるんですよね。

ミラーレスを買った時のキットレンズ以外にレンズを買っていきましたがその後に買ったレンズはなんと3つとも単焦点。。。

だって、単焦点ってめっちゃ綺麗に撮れるし。ボケるし。値段もそこまで高くないし。でいいとこ取りだと思ってたんですよね。

焦点距離が決まってくるから撮れない図とかも出てきたりしますが、それでもなお単焦点の描画力に魅了されてはまっていくってやつ。

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だけど、別に単焦点出なくても全然綺麗に写真は撮ることができんですよね。

それに気付かせてくれだのが、SELP18105G。

キットレンズのズームレンズが微妙だったから「ズームレンズはダメだな」とか思ってしまっていた気がします。

「単焦点しか使わねぇ!!!」

って思ってる方がいたらぜひちょっと良いズームレンズを使ってみてほしいです。

特に旅行とか行くとズームレンズの万能さに気づくかと思います。

 

この記事内の写真は全部SELP18105Gで撮影したもの

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気付いていたかとは思いますが、すべてα6500にSELP18105Gをつけて撮影したものです。広角から望遠、背景をぼかした写真までなんでもこいですね!

記事に載せるようにかなり圧縮しているので画質自体は微妙かと思いますが、撮れる写真の雰囲気が伝わるかと思います。

かなりおすすめの組み合わせなのでぜひ試してみてください。

予算的に厳しい方はカメラ本体をα6000とかにするのも良いと思います。

以上、素敵なフォトライフを!

 

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