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ふるさと納税して豪華温泉宿に泊まる

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寒くなってきたと思ったらもう年末ですね

今年は初めてふるさと納税してみました

 

興味はあったのですが、全然調べたりとかしてなくて、

実際調べて見るとやらない手はないですね

 

ふるさと納税するなら12月末までなので早めの対応を!!

 

 

■ふるさと納税とは

今更感があるので簡単な説明に留めますが、

好きな地域への寄付を指します。

 

制度としては寄付になりますが、実際には税額が控除されるため、

好きな地域に納税するのとほぼ同じ意味合いになります。

 

ふるさと納税は寄附金控除を利用したものになるため、

 寄付金額 ー 2千円 = 寄附金控除額

となります。

 

そのため、寄付した金額が全額控除されるかというと、そうではなく、

2千円に関しては控除されません。

※1万円ふるさと納税をした場合、控除されるのは8千円になります。

 

 

では、なぜふるさと納税が流行っているのか。

それは、納税した地域からお礼の品がもらえるためです。

 

人気のあるもので言うと、お肉や、お米が挙げられます。

佐賀県 上峰町に1万円寄付すると、

「九州産黒毛和牛 1.2kg」がお礼の品としてもらえます。

 

山形県 新庄市に1万円寄付すると、

「新庄産米 はえぬき 20kg」がお礼の品としてもらえます。

 

お礼の品が2千円以上(控除されない額)を越えれば実質特することになります。

今回上で挙げた2品では、

 九州産黒毛和牛は3000~5000円相当

 はえぬきは7000~8000円相当

そのため、たった2万の寄付(そのうち1万8千円は戻ってくる)で1万円以上のお礼の品がもらえます。

 

人(年収)によって寄附金控除の上限額は決まっていますが、誰もが利用すべき制度だと言えます。

 

 

○まとめ ふるさと納税時のポイント

・好きな地域に寄付(納税)できる。

・寄付金額に応じてお礼の品がもらえる。

・寄付した金額は2千円を除いて次年度の住民税から控除される(※1)

・1万円程度の寄付で3000~8000円程度のお礼の品がもらえる

・寄附金の上限額(※2)を超えないように気をつける

 

※1:ワンストップ制度(確定申告をしない)を利用した場合

※2:上限額は住民税の約2割になります。詳しい計算方法に関しては「ふるさとチョイス」などのサイトで寄附金上限額のシミュレーションが行えます。

 

 

上記のふるさと納税のポイントを踏まえた上で、高級温泉宿にただで泊まる方法を説明します。

 

 

■くさつ温泉感謝券で高級温泉宿に泊まる

群馬県 草津町に寄付することで、寄附金の半額相当の「くさつ温泉感謝券」がもらえます。

これは草津の宿泊施設や飲食店、コンビニやガソリンスタンドでも使用できる金券になります。

 

 

コンビニとかでも使用できるって、、、広すぎやろ。。。

 

<草津温泉とは>

自然湧出量日本一を誇る32,300リットル/分

それだけの湯量があるため、草津温泉では常に浴槽から湯が溢れ出ています。

それは常に新鮮な温泉を提供していると言う証拠になります。

 

日本の温泉100選ランキングで13年連続1位を記録しています。

(ちなみに2位や3位には由布院、下呂と続きます。)

 

 

 

てわけで、オススメです!

私はくさつ温泉感謝券もらいましたので、今年はこれでくさつ温泉堪能してきます!

 

 

元手がほぼタダだから贅沢使いができてしまう。

交通費だけはちょっとかかってしまいますが、

普通に旅行するよりかは安く贅沢できるでしょう。

 

 

ふるさと納税の使い道で迷ったら高級温泉宿とか泊まっちゃいましょ!

※ふるさと納税するならポイントも同時に溜まる「楽天ふるさと納税」がお勧めです。

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